効率的・生産的な生活リズムを確立するために意識している7つのこと

私は日常を過ごしていく上で生産性をかなり重視しています。

理由は、私自身に意思力があまりないからです。どんどん人と会って、色々アクティブに活動できるタイプではないので、しっかり休憩が必要なタイプです。

そうであるからこそ、生産性は意識せざるを得ません。今意識している8つのことをまとめます。

毎日を生産的に送るためにやること3つ

これまでの私はパワー勝負だったのですが、それは辞め、毎日をできる限り生産的に過ごしたいと思っています。

そもそも、パワー勝負でいうと、私は弱い方なので、そこで頑張るべきでもありませんでした。

今意識している3つを紹介します。

寝る前と朝にSNSを見ない

1つ目はSNSに関してです。

寝る前と朝はSNSを見ない方が生産性が高まります。これについては、たとえ「自分は大丈夫」と思っても、案外触っているものなので注意が必要です。

私自身、寝る前については触っている自覚があったのですが、朝については無自覚でSNSで情報に触れていました。

見ないというだけですが、意思力の無駄遣いを防ぐ効果があります。実際に、朝にSNS

を見ないと、20分ほど節約できます。

1人でやる重いタスクを先にやる

2つ目はタスクをやる順番に関するルールです。

重いタスク、中でも1人でやるものについては、先にやるということを徹底することが大事です。

自分1人でやるものは、やることを人と約束していないものになるので、自分の意思で始める必要があります。

その始める瞬間に、結構な意思力が求められるからです。私の場合は、夜にそうしたタスクは基本的にできません。

ただし、仕事面に関しては別であることも多いと思います。それは、仕事は他の人が絡んでいるからです。「他者との関係」というプレッシャーは思っているよりも大きいものです。

だからこそ余計に、いわゆる「自己投資」にあたるものは、早い時間にやることが必須です。

甘いもの・酒希求で疲労度合いを判断する

3つ目は疲労のモニタリングに関してです。

疲労の度合いを目で見ることはできないので、感じることが大事になります。プロのスポーツ選手であれば、自己診断の性能も高くなっていると思います。

しかし、私のような一般人が自分の疲労度合いを判断することはなかなかできません。疲労を知覚できたときは、既に結構ヘトヘトな状態になっています。

その際に、判断の軸となるのが、甘いものと酒への希求度合いです。私は、疲れていると、無意識にコンビニに行き、シュークリームなどの甘いものを買っていたりします。そのため、その前段階「なんかコンビニに寄りたくなる」が来た段階で、疲労が溜まってきていると分かります。

そして、その上の段階として酒があります。コンビニで酒を求め出したら精神的な疲労が結構溜まっていると判断します。

疲労は見えないからこそ、疲労が溜まったときに無意識に出てしまう行動を知っておくことが大切だと感じています。

毎日の精神バランスの維持のためにやる2つのこと

私の性格傾向上、本来は副交感神経が優位な時間が多い方が良いそうです。とはいえ、現代の生活は交感神経が優位になってしまっています。

自分は疲れやすい方なので、そのために方策を講じていくことが必要です。副交感神経を優位にするためにやっている2つのことを紹介します。

電気を暗くする

特に平日ですが、帰宅したら第一にすることが、「電気を暗くする」ということです。

これまで私は、床についてから睡眠までに時間のかかる方ではないと自己評価してきました。

しかし、よくよく考えてみると、ベッドの中でYoutubeを視聴して、そこから止まらなくなって、貴重な睡眠時間が1〜2時間削られてしまうことがしばしばありました。

実際、夜といっても、今やどこでも光がある状態です。特に、帰りにふとコンビニに寄ってしまうと、昼間であるかのような強い光がそこにはあります。

だからこそ、「夜は暗くする」ことはとても重要だと感じています。

私自身、特に平日の帰宅後は、淡いオレンジ色の光だけにして意図的に暗くするようにしています。

暗くして、交感神経の優位を抑えるようにしています。そして、その次の行程に入ります。それが風呂です。

お風呂に入る

1日あたりの精神的な疲れを緩和してくれるのがお風呂です。

現代人の生活は、光も含め、どうしても交感神経優位の状態で長くいる状態になりがちになっています。

普段から瞑想をしている人は別ですが、そうでなければ、1日の中で副交感神経が優位になっているのは、本当に寝ているときだけになってしまいます。

その点、お風呂に入ることで、副交感神経優位の時間を増やしてくれます。そして、風呂に入った後は即寝ることはできないので、副交感神経優位の状態で家事や読書をします。

そうして副交感神経優位の時間を意図的に拡張することで、精神が安定します。

私は結構刺激に敏感であり、感情としても怒りを感じやすい傾向にあるので、副交感神経優位の時間を作っておくということ自体が大きな意味があると捉えています。

実際、風呂に入ると、翌日の感情が穏やかであることが多いと感じています。

週間単位の意識すること2つ

前提として、その日の疲れはその日のうちに取ることが理想ではあります。

しかし、現実問題を考えると、それは簡単ではありません。ある程度疲れが出てくると症状がどこかに出てきますが、そこに来るまでの疲労の蓄積に都度気がつくことは正直厳しいです。

そのため、週間単位でのメンテナンスも必要になってきます。今意識しているのは2つです。

週間のバイオリズムを知る

まず大事なことは、週間のバイオリズムを知るということです。私の場合は、月曜は元気で、金曜になるにつれ疲れ気味になる傾向があります。

私の場合は至って普通で、土日で回復し、月曜から消耗し、金曜がヘトヘトになっているパターンにあたります。

それが分かれば、タスクの割り振りも変わっていきます。くれぐれも金曜午後に重いタスクを割り振ってはいけません。その場合は、月曜午前に意図的に先延ばすなどの調整をすることが可能になります。

サウナで精神回復

肉体面の疲労回復は、対処療法としての冷却で、その後は、暖めることが大事です。何より大事なのが睡眠で、寝ていれば治ります。

しかし、精神ではそのようにいかないことがあります。

例えば、上司Aさんが高圧的・横柄な態度で腹立たしい存在に感じているとします。そして、毎日のように怒られていると仮定します。

その場合、休日にAさんの存在を忘れることができるでしょうか。現実には、頭の隅にはい続けると思います。

ストレッサーとなっている存在を忘れる時間が必要です。

そこでサウナ・水風呂に入ることで、少なくともその間は、その存在を忘れることができます。理由は単純で、暑すぎ・冷たすぎという状況だから考える余裕がなくなるためです。

そうでなくても、脳内で常に会話しています。それを止めてあげる時間が私には必要です。睡眠で全てできるといいとは思うのですが、大休憩メソッドが私には必要でした。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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