プロテインが甘すぎる問題に対処する

プロテインはたんぱく質摂取を簡単にするツールとして大切です。

食生活のみでたんぱく質を賄えるのが理想だとは思いますが、私は栄養士ではないし、食に払える気にも限界があるので、効率化の観点からも私の場合必要と現時点で判断しています。

そして、私が飲んでいるプロテインはフレーバー付のプロテインです。今市場に出回っているフレーバー付のプロテインは押し並べて美味しいので、摂取のハードルはますます低くなっています。

他方で、それが人工甘味料等で甘くし過ぎていて、それが原因になって、私の甘い物依存体質が加速したのでは、と感じています。よく考えなくても、毎日シュークリーム・エクレア・アイスのうちどれかを食べていた数ヶ月前までの私は異常でした。

その仮説に基づき、試行錯誤をしたのでまとめました。

ナチュラルプロテイン単体

まず、ナチュラルプロテインを単体で飲んでみました。

はい、マズイです。正直水でこれを飲むのは私にはできないな、と思いました。匂い自体は問題はありません。ほのかに牛乳の香りはしますが、決して臭い訳ではありませんでした。

しかし、飲んでみると苦味が強いからでしょうか、なんと形容するかが難しいのですが、とにかく不味いと感じました。

ただ、ナチュラルプロテイン単体で飲む場面はあるな、とも同時に思いました。

夜になると、意志力(ウィルパワー)は必然的に低下していくので、更に蓄積疲労がある状態のとき、何か衝動的に食べたくなり、たとえ家から出てもデザートを買ってしまいそうなときがまだあります。

そんなときにこのナチュラルを飲むと、全てのやる気をへし折ってくれる効果がありました。家での平穏な生活に戻ることができました。

フレーバープロテイン単体

ナチュラルの味を体感した翌日、いつものプロテインを飲んでみました。日は跨いでいますが、その間には水しか摂取していません。

そんな舌がニュートラルに近い状態でフレーバープロテインを摂取すると、尋常でない甘さを感じました。さすがに甘すぎるということを自覚しました。

私はMy Proteinユーザーなのですが、成分表は詳しく書かれていないので、どのくらいの人工甘味料が含まれているかは分かりませんでした。ただ、この点については海外産も日本産もあまり変わらないと感じています。

フレーバー付きをナチュラルで割ることにした

両方が極端であることが分かったので、結局、フレーバー付きの甘さを軽減させるべく、ナチュラルも入れて割ることで、人工甘味料を抑えることにしました。

もちろん、典型的な方法として牛乳を入れるとかもあるのですが、牛乳は消費期限との戦いになってしまうので、私のような一人暮らし民には向いていません。

5:5でやってみたら、当然、甘さが減り、薄いなとは思いますが、飲めなくはないな、という域にいました。

小・中学生の頃に、スポーツドリンクの容量がピンチのと木に、しばしば水を足してカサ増しして凌いだ思い出がありますが、あんな感じでしょうか。

たんぱく質摂取の観点のみを考えれば、ナチュラルを自然に飲めるのが理想的だとは思いますが、割っていきつつ、比率を調整しながら依存からの脱却に向けた歩みを踏み出そうと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲