ボディメイクで自分の変化に気づくためにしている4つのこと

筋トレ含めたボディメイクを続けていく上で難しいのは、「変化を実感すること」です。

自分の身体の現状を知ることそれ自体は簡単です。風呂に入るときなどに、毎日自分の身体を見ること自体はあります。しかし、それを意識的に続けていても違いには気づけません。

それは毎日の違いは少しずつであり、数ヶ月や年単位で見てはじめて違いを実感するからです。

しかし、1年の間違いを実感しないまま筋トレを淡々と続けるのは私にはできません。そのため、変化に気づくためにしている4つのことをまとめました。

知識を得る

1点目は、知識を得ることです。

ここでいう「知識を得る」とは、身体が絞れていくにつれて身体がどうなっていくかを知っておくということです。

何も知らない状態だと、見る観点がないので、「全体的に見てどうか」の1つの判断しかできません。しかし、知識を知ることで、自分の身体を見る「観点」を増やすことができます。

そうすることで、変化が実感しやすくなり、更にやろうという気にさせてくれます。

私の場合、見た目で重視したいのは腹筋なので、このような経路を踏んでいくという知識を得ました。今自分がどのプロセスにいるか知ることで、道のりを正しく見据えることもできます。

・外の輪郭が見えてくる

・(人によるが)中央の縦のラインが見えてくる

・横のラインが見えてくる→6パックか4パックかが判明

・下腹に残存する脂肪が落ちる

・輪郭の外に斜めのラインが出てくる・下腹に血管が浮き出る(体脂肪率10%切るくらい)

・下腹に見える血管がヘソまで伸びてくる(体脂肪率7%くらい)

写真を撮る

2点目は、写真を撮ることです。

写真を撮るのは、私の場合、最初の一歩が非常に躊躇したのですが、違いを実感するには身体の写真を撮るしかないなと思い至りました。

そもそも旅行にいっても、風景画を撮る程度で、写真よりはその時その場で感じたことを重視したいと思っている派です。

しかし、自分の身体についてはどうしてもアーカイブを取っておかないと違いを比べることができません。

そして、月単位で見返してみると、わずかながら違いが可視化できるので、行動を続けようと思えます。

自分の感覚を重視する

3点目は自分の感覚を重視するということです。

例えば、自分の身体に触れてみたときに、少し自分の脂肪が減り、筋肉があるように感じられた気がしたとします。

その場合には、変わってきたと断定的に捉えてしまっていいのです。将棋の一手が直感が正しいことが多いように、直感は基本的に正しいのです。

見た目の満足感に関しては、どうしても自分の価値観が入り込むので、数値などの客観的な指標だけを見るのには限界があります。

夏場のプールや海で褒められると嬉しいかもしれないですが、まずは自分が良ければそれでいいのです。

教えてもらう

4点目は教えてもらうということです。この教えてもらうとは指摘されたりすることを意味します。

これまでに述べた3つを意識しても、自分の違いに自分で気づくのは難しいものです。内省が上手い人は不要に近いのかもしれませんが、少なくとも私は、人から指摘されたときに、「気づかなかった…」となることがしばしばあります。

そして、指摘をされることで、印象にも残ります。先日、腹筋の縦の線が見えてきたねと指摘されたのですが、言われてはじめて気づきました。

色々な本にも書いてある通り、人から指摘を受けるのは効果は大きいです。ただし、他者を必要とするのです。

そのため、私の中では、自分で気づけることを重視しつつ、他者から指摘を受けられればラッキー程度に捉えています。フィードバックは重要ですが、そんなに頻繁に受けられるものでもないので、あくまで「おまけ」と捉えると気持ちがラクになります。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲