食事のタガが外れた恥ずかしい経験から得た教訓

先日、単純に甘いものを食べ過ぎた日がありました。

少しずつ減らすように試行錯誤しているとはいえ、甘いものを食べることはまだまだあるのですが、それにしても、この日については、食べるのが止まらなくなり、自分で自分が怖くなりました。

この経験から、食事とストレスの関係を実感したので、その教訓を自戒を大いに込めてまとめます。

食べ過ぎたある日

先日、堰を切らしたかのように甘物を食べてしまった日がありました。この日は自分が自分でないようでした。

恥ずかしながら、昼にはおやつとしてケーキを食べ、その上で夜にシュークリームを食べ、さらにその40分後にはエクレアを食べていました。

エクレアを食べ始めたときに異常に気づきました。買っていたことすら無自覚でした。

その日は食欲が止まらず危機感を覚えたので、外にいるのはダメだと考えて、家に入り、シャワーを即浴びて、パジャマになって、コンビニに出かけるハードルを大きくすることで、何とか翌日を迎えることができました。

増えた体重は、翌日以降2日かけて戻していったので、1日だけであれば取り戻せることを実感したという別の教訓もあるのですが、それにしても、この日はちょっと自分が怖くなりました。

食事とストレスの関連

この日について分析すると、その前日の睡眠時間が少なかったとかはありませんでした。睡眠の影響があるのは知っていますが、6時間半寝ていたので、少なすぎる訳ではなかったです。

それでは、何が問題だったかというと、ストレスでした。ストレスは目に見えないため恐ろしいもので、実際、過去の私は、ストレスが身体に与える影響に無頓着であったために、異常な肩こりに長年悩まされたりもしてきました。

ストレスの影響は食事にも及ぶことは知識としては知ってはいるのですが、その日の経験から実感することができました。

その日かかったストレス要因を考え直します。

主体性がないストレス

その日は、急遽、業務上の待機を命じられた日でした。結論としては、何ら対応が生じていないので、その日は、ただ待っていただけでした。

それが私にとっては非常にストレスになりました。業務上待機なので、別に職場にいればいいというくらいではあるのですが、自由がない部屋に入れられているように感じ、圧迫感を感じてしまいました。

気になるストレス

私は、本当に情報を遮断して過ごさないと、割と色々なことが気になってしまいます。先の待機もあり疲れていたので、その日は特に色々なことが気になってしまったのです。

別に翌日でも問題ないのにメールに返信したり、ネットサーフィンを無意識でしていたりしました。本当に「主体性」という言葉は私にとっていくら染み込ませても足りないくらいの言葉で、他のことに気をとられるとダメでした。

タスク残存ストレス

その日は、自分の中のプランニングも崩れ気味でした。そして、業務上待機によって、その日に運動がしたかったのにできなくなりました。

そうした場合、タスクは捨てて明日また一からやれば良かったのですが、「頑張って深夜に運動するか?」などと考えてしまい、結果として疲れていてできそうにないと思うようになってきたため、自分を追い込むことに繋がってしまっていました。

夜にウィルパワーを使うストレス

未だにしばしばやってしまうのですが、基本的には夜に作業をやるべきではないと強く感じています。

正直、夜という時点で既に疲れているのです。そうであるからこそ、夜に作業することは異常な労力を使います。

夜に作業すると、甘いものを買いたくなってしまいます。人間は弱い生き物なので、疲れているからこそ、何かに依存したくなってしまうのでしょう。

ストレスと向き合おう

これまで私は、ストレスを無視あるいは軽視し続けてきました。

そのため、過去の私は、しばしばストレスによって怒りっぽくなっていたり、身体が急に鉛のように重くなったりしていました。

そういったとき、「まあ、時間が解決してくれるだろう」と思い、何も対策を練りませんでした。そして、実際に時間が経つといつの間にか上記のようなことは消えていました。

確かに、人間が生きられる時間は有限ではあります。しかし、心や身体を無視して頑張り続けることは中長期的にみれば損出でしかなく、それは私が目指す姿ではありません。

私は、割と自分の内面を表に出したくないと考えがちなタイプです。そして、こういった恥ずかしいことはなかったことにしたいと思う傾向があります。

しかし、この生き方は私が望んでいるものではないです。ただの強がりでした。これからは、自分の内面にしっかりと矢印を向けて、向き合って行こうと決意しました。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲