ボディメイク(食事管理/運動)の試行錯誤3〜目標を見直し、負荷を無理なく増やす〜

今回の試行錯誤では、ボディメイクの目標の見直しも実施しました。ボディメイクで難しいのは、目標の設定です。

私はボディメイクを仕事にしている訳ではありません。そのため、「究極」を目指す必要はないのですが、それでも、「キープできる位置で、他タスクの効率性を高めるところ」に行き、その状態で日々の生活を送りたいと考えています。

その状態についてのイメージが深まりました。

目標設定:私の目標である「腹筋が割れる」とはどういう状態か

私は、ボディメイクの目標となる指標の1つとして「腹筋が割れている状態」を目指しています。

しかし、これだと基準がもの凄く曖昧です。それでも、単純な知識不足から、この目標を具体化できていませんでした。

そこから具体化を図っていきます。そもそも、腹筋が割れるには、経路があるそうです。

順番に並べると、

・外の輪郭が見えてくる

・(人によるが)中央の縦のラインが見えてくる

・横のラインが見えてくる→6パックか4パックかが判明

・下腹に残存する脂肪が落ちる

・輪郭の外に斜めのラインが出てくる・下腹に血管が浮き出る(体脂肪率10%切るくらい)

・下腹に見える血管がヘソまで伸びてくる(体脂肪率7%くらい)

という道筋で進行していくと聞きました。

そうすると、私の「腹筋が割れる」は目標の設定の仕方が誤っていました。

「腹筋を割りたい」も本音ではあるのですが、個人的に、下腹の横についている脂肪が気になっていました。それを落としたいという想いが強いのです。ちなみに、これは個人差が結構あるらしく、ヘソの真下あたりが膨らんでしまう人もいるそうです。

そのため目標としては、「6パックがはっきり見えること」はマイルストーンに過ぎず、目標はあくまで「下腹の横にある脂肪の消滅」でした。正直、前後関係を誤解していました。そして、下腹の脂肪(摘める程度あるのが自分が好きになれないところです)の厄介さを実感しました。

ちなみに、血管レベルを求めると、そのキープも大変になってしまうので、それは私がボディメイクに使う熱量から逸脱しているのでそこはひとまず目指しません。

ようやくゴールへの道筋がはっきりしてきました。

腕立て伏せをやることによる外見への正の影響を正しく知る

これまでは何となく腕立て伏せをやっていました。腕立て伏せをやることで、どう外見に影響が出てくるかをイメージせずにとりあえずやってきました。

しかし、それでは効果は半減です。本当に人間はイメージする生き物で、具体的なイメージングをすることで、効果を数倍に高めることができると実感しています。

外見に与える影響としては大きく2つあります。

1つ目は胸筋への影響です。胸筋は触って分かるようです。毎日自分と一緒にいる身体なので良く分かりませんが、確かに、胸を触ると、少し筋肉が増えたような気もします。鍛えていくことにより、Tシャツとかを着るときにイケているように見える視覚効果を与えるようです。

もう1つは、腕の裏にある三頭筋が鍛えられるという効果です。こちらは分かりやすく、特に夏は腕を出すので、その時に腕が引き締まっていると外見的にいいです。腕のコブを大きく(二頭筋)というのはあまり関心がないのですが、力を抜いているときにパッと見えるときのプロポーションが美しいのは大切なことです。

私は性格上、人見知りで初対面には弱いです。しかし、初対面で「大したことない奴だ」と見積もられてしまうと、その後で色々と行動しても、なかなかその印象を拭うのに時間がかかってしまいます。実際、初対面〜数回の印象が温和で弱々しいように見えたことからやりとりをしているときに不必要なエネルギーを使ったことがしばしばあります。

そのため、外見も大事で、しっかりした印象を持ってもらうためにも、適度にがっちりした身体が大事だと感じており、引き続き、イメージを持ちながら腕立て伏せをしていこうと思います。

食事の現状〜たんぱく質マスターに〜

食事面では、総カロリーへの注意は欠かさずに、その中でたんぱく質マスターを目指していきます。

1日130gたんぱく質を摂取するのが平均値になることを目指します。

これまでは、総カロリーが1500〜1700の間に抑えられれば、お菓子を食べることも是としていました。そのため、総カロリーは抑えめながらも、たんぱく質の量が60〜70g程度の日もしばしばありました。

ここから、量から質も求めていこうと思います。

運動の現状

腕立て伏せ

まずは慣れることから始めているところです。正直、膝をついてやっているので、負担を軽くしてやっているのですが、恥ずかしながら現時点では、4分やるのがギリギリです。

これでも、最初は潰れていましたが、1週間やってみると、ギリギリで潰れない程度までにはなりました。

まずは、本来の腕立て伏せの型でやれる時間を増やしていきます。

腹筋

腹筋については、朝の4分腹筋タスクに慣れてきました。あくまで毎日やることを最優先にしますが、時間を8分にして、2セットに負荷を増やしてみようと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲