食事をコントロールするために2つの側面から現状を分析する

食生活をコントロールしていきたいと考えていますが、そんなに簡単なことではありませんでした。

特に、間食と外食が入ると、リズムが狂ってしまいます。

しかし、そもそも何が食のリズムを崩してしまっているのかが分からなくなっていました。

食生活にあたって気をつけるべき2点をまずは書き下していきます。

問題点1:間食を取ってしまう

まず、食生活において摂取カロリーが過剰になってしまうのは、間食の取りすぎがあります。

デザートを無意識に買っているのが一番の問題です。シュークリームとか、エクレアとかデザート系か、季節によりますがアイスもしばしば買っているのです。

ふらっとコンビニに寄ってふらっと買ってしまっているので恐ろしいものです。買った後でハッと買っていたことに気づくのですが、これまではそれに気付いていなかったことに恐怖心すら芽生えました。

ここについては、コンビニとの付き合い方を考え直す必要があります。そして、そのために大事なことは、ストレス・疲労のコントロールを行っていくことです。

自分の行動を観察すると、ある程度自制心がある朝〜午後の前半の方では、わざわざコンビニにデザート類を買いに行くことは基本的にはありません。

しかし、夕方以降になると、必然的に疲れが溜まってきています。そんなときに無意識に買ってしまうのが問題です。

疲れが溜まる前に休憩を挟むことや、夜の積極的な活動は控えることや、対人関係などのストレスをなるべく受けないことなどが大切だと気づきました。

そして、今の生活が少し無理をしているので、そもそものタスク量を減らすことも大事だと思えるようになってきました。

対応策1:自分の正しい間食を決める

疲労・ストレスのコントロールは非常に重要ではありますが、それでも間食自体をいきなり無にすることはできません。

それでは、間食をすることで得られる効果は何でしょうか。

それは、少量の炭水化物を入れることで、集中力を維持するためのエネルギー源にするところにあります。

そう考えてみると、飴とかそんなもので十分なのです。

間食を軽く食べる方法を試していきます。

問題点2:外食という敵

間食が第一の敵ではあるのですが、第二の敵は外食です。

なぜかといえば、1食でも外食が入ってしまうと、どうしてもオーバーカロリーになってしまうからです。

夜が分かりやすいですが、飲み会で飲み食いすればどうしてもオーバーカロリーになってしまいます。酒が入れば食べる量がどうしても増えてしまいますし、さらにアルコールによって食べたものが脂肪に蓄積されやすくなっています。

ランチ外食も考えものです。定食・麺類なんかを食べると、基本的に糖質と脂質を大量摂取してしまうのです。

そして、外食も取り入れながらコントロールしていくのは難しいことも分かりました。単純に行く回数の問題として、不用意な外食はなくした方がいいな、と今は思っています。

対策2:食事の固定化

間食や外食は敵だということは分かりましたが、では、どういう工夫をしていけば良いのでしょうか。

それが食事の固定化です。今の生活で全て固定はできないのですが、食べるもの・食べる時間を固定していけば、ルーティンから外れるものに手を出す思考に至る可能性も減らすことができます。

食べ物が大好きならそんなことは考えなくてもいいと思います。

しかし、私は味の探究に関してはそこまで関心が深くはないことも分かってきました。

一時期、外食する度に食べログで投稿してみるとか、外食の内容をブログに上げることをやってみたことがありましたが、続きませんでした。

外食をするのであれば、そこで大事なのは、ある程度の味のクオリティと、その場の楽しさです。外食は会話を楽しむために時折入れていくものでした。

食べ過ぎで太ってしまうよりかは、鏡で自分を見たときにその姿にげんなりしない方が私は嬉しいです。

私は自分が納得できないと行動できない度合いが大きいので、理解して納得しながら自分に合ったライフスタイルを求めていければと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲