正しいルーティンを知るとサウナの素晴らしさが分かった〜リラックスできるサウナ〜

リラックスするのが苦手です。

ようやく最近になって、仮眠を取る・目を瞑るなどの休憩の重要性を理解してきましたが、それまでは、基本的に予定をパンパンに入れるタイプでした。

しかし、予定を入れると疲れてしまいます。疲れると睡眠時間が増えるのですが、そこで寝ている間、プランが崩れていくので、その崩れに対し、自分を責めていました。

そのくらいリラックスすることは苦手でした。そんな中、サウナというヒントを得まして、やってみました。

サウナの誤解

サウナは元々嫌いではなかったものの、「楽しみ方が分からないな」とは思っていました。

90度程度の暑い部屋に入り暖まることで、少し身体が火照る感じはあります。ただ、横に併設されている水風呂はよく分かりませんでした。水風呂に入る方々が時々いて、その方々を見ては、「どうなっているんだ…」と不思議に思っていました。

しかし、単純に知識不足で、サウナのルーティーンを知らないだけだったのです。

サウナのルーティン

サウナはルーティーンを知ることが大事でした。簡単に知識を得て、少しだけ試行錯誤してみると、

サウナ:8〜10分

水風呂:1〜2分

休憩:動こうという気が湧くまで

のサイクルを2〜3回するのが落ち着くなあ、と感じました。

↓の本を参考にしていますが、やり方を知ってやってみると、サウナの誤解が解け、その素晴らしさが分かるようになってきました。その良さ3点を紹介していきます。

メリット1:内向型人間のリラックスに最高!

私は、「リラックス」が今までよく分かりませんでした。しかし、サウナのルーティンをこなしたとき、「これがリラックスか!」と思いました。

もちろん、マッサージが代表的ですが、人を介したリラックスは分かりますし、やることはあります。しかし、それは先方の都合にも左右されてしまいますし、いつでもできるものでもありません。

私は、自分1人でもできるリラックス方法を持っていなかったのです。よくあるリラックスとして、旅行が挙げられますが、旅行は、楽しいけど疲れるので、私は、新しい刺激として位置づけています。新しい刺激は他にも色々ありますが、リラックスではありません。

そんな中、サウナを試してみると、サウナの「無」によるリラックスを感じることができました。サウナのルーティン中はほぼ無になれるのです。

どうしても雑念が入ってしまうので、瞑想をやろうとして続かなかった私ですが、サウナの中だとそもそも暑いことから思考が遮られるため、はるかに無心に近い状態で時間を過ごすことができます。

その後に挟む水風呂は冷たさが結構ありますが、その後の休憩も、何も考えたくなくなり、結果的に無になるのです。

私は、1日15分の瞑想という高尚なことはできませんが、サウナを使って瞑想のようなことはできるな、と思いました。

そして、これがリラックスなんだな、と感動しました。

メリット2:何もしないことができる

リラックスと似ていますが、サウナのルーティーンを入れると、その間「何もしない」ことができます。

何もしないので、精神的に非常に落ち着くのです。

私は何もしないことが極端に苦手で、一時期は、「何かしていないと」という強迫観念のようなものに取り憑かれていました。

そして、いつでも何かしらは考えているので、正直、起きているだけで少しずつ疲れていきます。どうしても色々と考えてしまうし、些細なことがあっても、色々と気になってもしまいます。

しかし、サウナの間は他のことをどこかに飛ばすことができます。何もしていないのですが、これで十分だ、と思えるのです。

メリット3:デジタルデトックスができる

サウナ・水風呂・休憩の最中だと、スマホに触らないので、海外の田舎部に旅行に行かなくても、デジタルデトックスがかなり気軽にできます。

現代人が生活する上において、PCとスマホは欠かせません。特に私は、「たすくま」を利用しているので、純粋にスマホに触れている時間は人より長いと思います。

しかし、ずっとPC・スマホに触れているのは疲れるものです。疲れが溜まっていなければ大丈夫なのですが、疲れが溜まっていくと、「なんでこんなに便利になってしまったんだ!携帯が本当に電話機能しかなかった時代に戻りたい」と思うことがしばしば出てきます。

そんなときに必要なのは、機器から離れる環境ですが、その環境が本当にありません。スマホを持っていれば、ほとんどの場所で、ネットが使えてしまいます。

その点、サウナ・水風呂では機器への危険性から触ろうとはしませんし、休憩中は触る気を奪ってくれるサウナのルーティンは素晴らしく感じます。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲