雑記 川越小旅行【2018.08.14〜08.15】

お盆休みを利用して、川越にプチ旅行へ行きました。

本旅行は準備不足による時間のロスがちょくちょく生じており、そこは反省点です。

やはり十分に準備した方が楽しめるな、と思いました。

それでも楽しかったのではありますが、時間がないときはツアーで外注という手もありますが、プラニングを考えて行った方が更に楽しいですね。

14日は川越近くで泊まったのみです。その前にもやさまが訪ねたカフェに行って、おじいちゃんおばあちゃんに癒されたのは強く覚えています。

さて、川越ではまず、美々庵さんを利用して、着物に着替えました。和装は基本しないので、たまにはこんな格好するのもいいね、と月並みながら思いました。

また、今回男女2人で訪問していますが、男女だと1人2160円という安めの料金で行けるところもよいです。東京の祭りとかだと5000円近くにもなるし、女性はその値段を超えてくるので、リーズナブルなところもいいですね。

ただ、男性はいつもの通りあまり種類はないので一瞬で決まりますし、店員さんも割りかし雑だった気がします。まぁ、そこは仕方ないのではありますが。

ちなみに、お着替えをしている際、和服はゆるやかな服装というのもあるのですが、「お客さんスリムだから帯が余っちゃうよ」と言われました。スリムなんて言われたことないので嬉しいですね。

そういえば、この間ジムで指導を受けていたらトレーナーさんに「数字で見ていたデータより細いんだね」と言われたのを思い出しました。もっとも、こちらは「もっとマッチョだと思ってた」ことの裏返しなのであまり褒めた言葉ではないのですが。。

その後、氷川神社に行きました。氷川神社は写真の風鈴で有名なところです。

やっぱり風鈴はカラフルでよいですね。風がやや強い時間帯だったので音色も奏でられていました。それぞれの風鈴の音がそれぞれ違うのもまた風情があります。

風鈴の札のところにはお願いが色々書かれていました。皆さん色々お願いしていますね。

ただ、風鈴行列があり、ここに至るまでに20分近くかかったのにはちょっとびっくりでした。カラフルな色と涼しげな音色に満足ではありますが、もう少し気軽に見たかったです。

近くにカフェがあり、そこの評判が良いようなので行ってみようと思っていたのですが、お盆休暇でした。お盆休暇のお店が多かったのも反省ポイントです。ただ、お盆休暇とかは公式HPとかまで見ないと分からないところが多いのでここで旅行を組むのは大変だな、と思いました。

ここに至るまでの反省点は、歩いて行くと15分くらい(その時は和装なので25分くらいかかります)かかるので、実はバスを使うのが望ましいのですが、特段バス調べずに行ったため、バスの複雑さが理解できずやむなく歩いていきました。

和装かつ暑かったので、あそこはバスorタクシーを利用した方がよかったかな、と思いました。

帰りはバスを利用し、カフェに行きました。

暑かったのでとりあえずカフェにいきました。

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川越の時の鐘あたりにあるお店です。

小江戸川越の街並みを再現したエリアに、ちょっと奥まったところにあります。

このあたりはそもそもお店が色々あることもあり、特にリサーチをかけた訳ではなく、歩き疲れた丁度その時にお店を見つけたため訪問しました。

店内はバーのような雰囲気であまり広くないです。15時くらいに訪問したのですが、テーブル席は埋まっていたのでカウンター席に通されました。

カウンター席は椅子が思ったよりふかふかでびっくりしました。カウンター席でここまでふかふかな椅子を使っているお店はあまりないのではないでしょうか。

さて、今回は3時のおやつということでデザートメニューから注文しました。

①ジンジャエール

→炭酸の強いジンジャエールでした。ジンジャエールは辛口だとジンジャー感が強すぎて私は厳しいのですが、甘口に寄っているもので安心しました。暑かったので割とすぐに飲み干してしまいました。

②アップルパイ

→甘すぎないアップルパイです。暖かく、ほどよく甘いです。フォークで切りにくいのでちょっと食べにくい部分はあるのですが、優しい甘みが包み混んでくれます。外は暑かったのでどうかなぁ、とは内心思っていたのですが、満足でした。

値段は、セット価格で730円でした。

アップルパイが580円で、セットドリンクで150円でした。

小江戸の雰囲気の中、海外の雰囲気も感じるお店でちょっと不思議な感じでした。

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その後、歩いていると美味しそうなお団子屋さんが。

こちらで黄金団子を注文しました。

ここ儲かってるのかな?とか、店主からすれば放っておけよ、といいたくなるような想像話をしながら食べました。

もちもちしていて美味しかったです。見た目よりボリューミーだったので、一見300円が高く見えたのですが満足でした。

その後、着物はお返ししまして、今度は下赤塚のカフェへ行きました。シンプルだけどおしゃれなお店で、時間帯も時間帯だったのでお客さんもまばらだったのがよかったです。

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おしゃれなお店だといい評判をまた聞きで聞きつけ、訪問しました。

下赤塚という、埼玉と東京の境目あたりにあるところにあります。

駅からは徒歩4分くらいで、道に迷うところにはなかったと思います。

街並みは如何にも下町という風景で、自転車が行き来していました。ここにカフェは似合わないのでは、と思うくらいです。

今回、2人で17時頃に訪問しました。

お店の前に行くと、ほとんどガラス張りでお洒落な雰囲気が漂ってきます。中に入ると、シンプルなように見えますが、ディテールを見ると、色々と意識して配置されているように思われ、アクセサリー系の小物や観葉植物があり、店主さんのこだわりを感じました。

①ビール(ハーフ)750円

→黒ビールを飲もうとしていたのですが、切らしていたようで、店員さんのオススメされたビールを注文しました。飲んでみるととてもフルーティで驚きました。ビールなので苦味は当然のことながらあるのですが、その中に柑橘系フルーツの酸味と甘みを感じました。これはビールの苦味と合わないのでは、、と思われますが、以外にも合って新しい味でした。

②マルゲリータピッツァ 900円

→このお店はピッツァと書いてありました。ピザじゃなくてピッツァです!というネタがありましたが、、

さて、食べてみると、自家の釜で作った感じを楽しめます。生地のところの、特に焦げ目のところに自家製で作った味わいを感じとれます。自家製感がたまらないです。また、チーズもほどよく混ざっていると思います。

③リゾット(お店特製)1200円くらい?

→パスタと書いてありましたが、リゾットにもできると書いてあったのでリゾットで注文しました。ただ、これはパスタで注文した方がよかったかな、、と思いました。リゾットはやっぱりちょっとチーズがかかっていた方がいいんですかね。トマトソースのみのものだったので、少し物足りなく感じました。

会計は1人あたり1700円程度で、良心的な値段だったと思います。

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そして帰路に着きました。

行程はゆったり目なのですか、それでも結構疲れました。

リフレッシュできたのでまた日常に戻ろうと思います!

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲