ボディメイク(食事管理/運動)の試行錯誤2

ボディメイクは、生活全体のリズムの構築と大いに関わってくることが分かってきました。

もう一時的な成果はいらないですし、一時的な成果を求めた先には元に戻ることしかないことも分かってきたので、中長期の管理を見据えて改善に努めていきます。

少しずつやることを増やせるようになってきたので、継続していこうと思います。

食事管理

食事管理は少しずつ徹底度合いを高めているところです。

自己観察をしていると、気づくことが増えてきました。

甘いものを控える糸口

私の場合、甘いものを食べてしまうのは単純で、私が苛ついたりすると無意識に食べてしまうことをようやく自覚しました。

また、睡眠不足など生活リズムが乱れてくると、食事から乱れてくることも分かってきました。

まだまだ無意識領域が大きいので、コントロールしきれていないのですが、コントロールできていない自分にハッと気づく瞬間が出てきたことは成長です。

生活全体のコントロールが必要で、これは一朝一夕に行くものではありません。タバコなどを辞めるのと同様なイメージで少しずつだと感じています。

何より、私の場合、身体の不調の影響が即食事に出てしまうことを自覚してきたので、気をつけていきたいところです。

白米から玄米へ

外泊が要求される場合など例外も結構あるのですが、白米を食べることを原則的に辞めることとしました。

代わりに、玄米を食べる回数を増やすようにしています。

その理由は、ボディメイクの側面もあるのですが、これについてはパフォーマンスの面がかなり大きいです。

そういえば昔からだったのですが、白米を食べると、どうしても眠くなってしまうのです。

日によるのですが、概ねご飯を食べて30分〜2時間後くらいの範囲のところで、頭がぼーっとする感覚があります。

給食のときとかは、みんな同じ食事のはずなのに、どうしてみんなが元気なのかが分かりませんでした。

白米による食後の血糖値上昇が急激だからなのですが、インスリンに対しても私は敏感なようで、どうしても睡魔が襲ってしまうことを自覚しました。

納豆をひたすら食べる

食物繊維の大切さを知ってから納豆を1〜2食は食べる生活になりました。

とりあえず、便の時間が一定してくるようになってきた気はしています。食べる量が減ってくるようですので、続けていきます。

食事の一定性

食生活を考えると、食事時間は固定するのが大事だと感じます。

予定が入って崩れることがしばしばあるので、なかなか難儀ではあるのですが、基本的に食事は、内容・時間を固定すると、あまり「食べ過ぎ」となることは少なくなるように感じました。

ただ、食事を固定化すると、どんどん日々が単調になっていくので、新しい刺激とのバランス感は考えていく必要がありそうです。

筋トレ

筋トレについては、腕立て伏せに力を入れています。

腕立て

腕立て伏せをやると、自重のメリットを強く感じます。

ここで感じるメリットは、「潰れてもいい」ということです。正直、思っていたより大きいメリットです。

ウエイトをやるときは、そこに対しては本当に慎重にやる必要があり、怪我の危険に直結してしまいます。他方、家で腕立てをするときに、潰れたら、ただ、倒れるだけなのです。

倒れたとしても、少し休んで、淡々と起き上がればいいのです。実際に身体が上がらなくなったとき、恩恵の大きさに気づきました。

腹筋

何事もそうですが、1〜2日だと何も変化を感じることができません。3〜6ヶ月単位で見ると少し差が分かり、年単位で見ると分かるという感じでしょうか。とにかく時間がかかるということを自覚しました。

それでも、知っていても早く成果が欲しいものです。仕方ないですが、とにかく無心で続けていこうと思います。

やはり身体にはコンプレックスを感じてしまいます。時間はかかっても、自分が好きな身体になって、堂々と自分らしさを発揮する土台を構築していきたいです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲