200307_TOEFL受験感想

前日の過ごし方

コンディションの最終調整というものが本当に苦手である。今週1週間が想像以上に頑張ってしまったため、丁度前日に身体がダラダラを要求しており、25時まで動画を見てしまった。

こちらについてはテストがどうこうというよりそもそもの体調管理の問題があり、土曜は疲れている傾向がそもそもあるので、日ごとにリフレッシュする方法を確立し、いつも通りの過ごし方で対応していく必要を痛感した。

前日だからといって急にルーティンは変えられないという前提の下、ルーティンを構築していこう。

朝のルーティン

 テストが10時開始と微妙に早い時間帯であるため、朝のルーティン構築が難しい。

2週間程度作れるといいが、せめて1週間は平日からルーティンを作っていくのが良さそうだ。今回は、6時40分に起床し、朝7時からレアジョブ(@skype)を受講したパターンとなった。Speakingのウォーミングアップという意味でもこれは良かったと感じる。

いつもより早いが朝食を8時過ぎに取った。テスト中に空腹とは戦いたくないのでそれでいいと思った。結果としてもそこは良かった。テスト中の空腹、満腹感はなく、適切な時間(もう少し早めてもいいか)だと感じた。

なお、9時過ぎに朝シャワー前に12分寝たのが良かった。前日のダメージ蓄積により、寝てないとしんどさがある状態でスタートしたと思う。

総評

 R28〜30、L25〜27が出るまでは、RLに力点を入れようと思った。SWをするためのインプットが足りてないな、と思った。

Reading

 毎度のごとくするが、時間の使い方を明らかに間違えた。普段の練習が旧式でやっているので、新式に対応できてなかったことが大きい。

時間は54分で、23分、20分、11分で回答したと記憶。最後の問題はしっかり回答したのは4問のみであとはマークしただけ。これは、最初の問題でちんたら解いているのが問題。普段からのトレーニングしかない。

普段の問題演習が19分でできるくらいの高地トレーニングができるようになると、本番でも実力が発揮できるか。

時間は少し残した方がいい。2分余りが理想か。

Listening

 6分半とか10分という回答時間が短く感じてくることに気がついた。回答時間も意識して練習していく必要がありそうだ。

前回受験に比べると聞こえている量は増えた。そしてもう1度聞かせてくれれば、正答率が上がる確信はあった。1回で聞き取ることのハードルの高さを知ると共に、これはやっているとブレイクポイントが急に来るパターンになるだろうなぁと予感した。

いつもListening の途中で集中が切れるのだが、切れかける状態までで休憩に入れたことは自分の中では進歩である。

なお、そういえば、Listen again問題がほぼなくなっていることに気づいた。

Speaking

 前は簡単に思えたのだが、今回は難しく感じた。確信を持っている訳ではないが、聞ける範囲が増えた分、情報処理の難易度が上がり難しく感じたように捉えた。

SもLもメモに関する考え方はまとまっていなかったが、そもそも日本語での情報処理が私はメモ魔なので、メモはしていいな、と思った。

また、メモした本文表現は引用しつつ、適度に言い換えるのが難しいなと喋りながら思った。

そして、15〜30秒とかでパッと自分の意見として再構築するのは難しい。試験対策としての割り切りも大事だな、ということがようやく理解できるようになった。

Writing

 1問目では、1つ目の理由を書きすぎて時間が足りなくなりかけ、2・3個目の理由の記載が大分雑になったが、書き終えた。文字数も200は超えていたと思う。

2問目は設問の理解を間違えそうで焦った。日本語での論理構築のときは読み違えて構築していたので、設問を読むのは力を入れようと感じた(問は、今伸びている業界に資する勉強を大学ですべきか、それとも、興味のある業界か。)。2問目で出る質問は、割と真剣に考えると面白い話ではあるので、日本語で結構真剣に考えてしまう。ただ、考えた表現を英語にする能力がそこまでないので、試験対策との割り切りも大事だな、と感じた。280字程度までは行ったので、最低限凌ぐところまでは追いつけた。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲