疲れていたり、ストレスを感じているときの3つの合図

疲労が溜まっていたり、ストレスを感じている状況かどうかというのは分かりやすいこともありますが、少しずつ蓄積していって爆発することもあり、一見分かりにくいこともしばしばあります。

とはいえ、早めに察知して、対策を打っておきたいものです。

この記事では、ストレスが溜まっている3つの合図について述べていきます。

甘いものを食べ過ぎている

ストレスが溜まっているときに一番よくやってしまうのが、この「甘いものをよく食べ過ぎる」というものです。

ただ、これはなかなか自覚症状がなく進行していたりするものでもあるので、判断が難しかったりもします。

「甘いもの」かは人によることが多く、ストレスを感じていて、疲れていたりすると、誘惑に対して飲まれやすくなってしまいます。私の場合、お酒の誘惑については、多少は刈られますが、それでも「何日も飲み過ぎるところまで止まらない」という程ではありません。

誘惑にも耐性がそれぞれありますが、私は甘いものに対して弱いです。

典型的なのはコンビニです。便利になった状態をもはや恨むことすらありますが、東京にいると、どこでもコンビニがあることが多いので、ふらっと立ち寄って、デザートや季節によってはアイスを買っていたりします。

特に夜は危険で、帰宅前にコンビニに寄ったりしてしまうこともしばしばあります。

また、自販機も怖いものです。冬だと気がついたらココアを買っていたりします。

カフェでは割とブラックとかでいただくことも多いのですが、自販機だと、値段が変わらないこともあり、ついついミルクコーヒーを買ってしまうのです。

これらは自覚症状がなく進行します。大体、コンビニでスイーツを1日3回とか購入しだすと、さすがに「なんか別に買いたくないのに買ってるなあ」と気がつきます。

恐ろしいものです。

身体に異常が出る

疲れていたり、ストレスが溜まっていたりすると、身体の異常が出てきます。出てくる場所は人によって異なるのですが、私の場合、下記2パターンが出てきてしまいます。

口内炎

私は、結構ストレスを感じていたりして弱ってくると、口内炎ができやすいようです。

口内炎は幼い頃から割とできやすい方で、親からは、「野菜食べてないからできるんだよ」と言われて、無闇に信じていました。確かに野菜は嫌いだったので、栄養バランスは偏っているな、とは思っていました。

しかし、食事バランスを考えていたときでもできたことがあったため、これは食べ物の問題というよりは、むしろストレスの問題の方が大きいな、と気づくことができました。

口内炎ができたら休憩を増やすようにしています。

ニキビ

もう1つとしてよく出てくるのがニキビです。これは口内炎に比して他人から見ても分かってしまうものなので嫌なのですが、どうも現時点での体質ではそうなってしまっています。

これも、化粧水・乳液をしっかりして、保湿を意識していてもできた経験から、ストレスなどの要因も大いに関わっていることを実感することができるようになりました。

できないのが最もいいのですが、できたときは「疲れているんだな」と思えるようになったので、まずは一歩進展です。

朝に元気ない

疲労度合いが最も分かりやすいのが、朝の調子です。実際、その測定もそこまで難しくもないです。

私の場合、体感としての定性評価(-5〜+5)と、Apple Watchによる睡眠ログ(睡眠時間・深い睡眠の時間)を見ることによる定量評価で判断しています。

割と単純なもので、前日よく寝ることができると、見事に翌朝調子がいいことが分かります。

たまに睡眠時間確保したのにイマイチ寝起きが悪いということもありますが、その際は、深い睡眠の時間が少なかったりします。そして、原因を考えると、大体夜にカフェインを摂取し、もう一踏ん張りで頑張っていたりします。

定量と定性評価を組み合わせると、原因の特定などの分析が少ししやすくなります。

昼寝後にパッと起きられない

とはいえ、朝から予定があったりすると、朝からスイッチを入れている状態なので、判断が難しいときもあります。

その際、使えるのが昼寝後の目覚めを考えることです。目覚めたときに、「よし、やるか!」という気持ちになっていれば割と元気な状態であったことが分かります。

他方で、疲れていると、起きた後「あ、これやらないといけないなあ…」ということを思い出すところから始まります。

昼寝後に自分の心が感じていることを見つめるだけでも、結構分かるものです。

編集後記:旅行・出張トラップ

旅行や出張で遠出が必要なときは、注意が必要です。

一見、座っている時間が多くなるので、疲れていないように思ってしまいます。

しかし、実態としては、移動自体は基本座っているだけですが、エネルギーは使っていますし、集団で移動することも多いので、人といる時間がいつもより長かったりします。

その上で、宿泊先などが、馴染みのない場所だったりすると、そこにいる状態はホームではないと感じ不安になるので、いつもよりもストレスが溜まりやすい状態にあるのです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲