香水の匂いが苦手に感じることがある

先日カフェに入ったときに、隣の方の香水の匂いが気になって集中できないことがありました。

香水は不思議なもので、たまに良い匂いと感じることもありますが、大抵は違和感が先行します。

そもそも私は、香水をつけてみたことはありましたが、気がついたときにはつけるのをやめていました。

そんな香水に対する違和感はどこから来ているのかを分析しました。

香水で気になるところ

香水で最も気になるのは、「良い匂い」だと認識させるため、フェロモンを出して働きかけてくるような感覚がするところです。

自分の動物的本能が無意識に引き出される感じが苦手で、冷静な思考を遮られるような感覚がするところに違和感があります。

そのため、良い匂いの場合がかえって厄介だと感じています。

自分で怖いのですが、無意識に顔をチラチラ見てしまったりしまうのです。冷静に考えると、それはその方に魅力を感じている訳ではなく、あくまで匂いに気を取られているだけです。

喋らないし、その後知り合いになる可能性すらゼロなのに何で見るんだろうと考え、意味が分からないな、と思います。

惹かれるというよりも惹かさせられる感じに凄く違和感を感じるのです。

価値観との繋がり

それでも、嫌な感情まで抱く人は一般的には多くないような気もします。フェロモンを出しているのは魅力的だということなので、良いことなのかもしれません。

そうなると、価値観とつながっているように思いました。私の価値観として、人とのやりとりをすることを重視していることが浮かび上がってきたのです。

私は、前面に権威を押し出してきたりされるとき、非常に不快に感じます。外面に騙される傾向があるからこそ、できる限り、内面を見て判断したいと思っています。

私の人に対する興味はあくまで、その人の中身にあります。その人がどういう価値観を持っていて、どういう考え方で、どういう行動をしていて、何が得意なのかに対しては強い関心があります。

逆にいえば、それ以外はあくまで補足情報だと思っています。

その価値観が乱されること、そして、作業の集中を乱されることも重なって、気分がよくないのかな、と感じました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲