習慣化のプロセスを知る〜プチ筋トレの習慣化から学ぶ〜

計10分に満たない時間ではありますが、朝に筋トレタスクを追記しています。

これを習慣化するに当たって感じた壁とその対処についてこの記事では紹介していきます。

パフォーマンスの低下を確認

2020年1月より、毎朝、腕立て伏せと腹筋をすることとしています。

これらをやっている時間それ自体は10分以下ではあるのですが、それでもこれらをこなすことで、十分な負荷を感じます。

そしてある日から数日の間、その後に取る朝食が、「お腹が空いているはずなのにあまり入らない…」という状況になりました。

タスク実行のパフォーマンスも、軽い筋トレ後に落ちていたと感じます。

少し気持ち悪い気分のときに感じる胃のムカムカがありました。

しかし、その理由が分かりませんでした。

仮説を立てる

最初は、気持ち悪くなった原因が筋トレにより身体に負荷がかかったことから発生したことに気がつきませんでした。

そのため、風邪などを引いていることを疑いました。しかし、鼻水・咳・くしゃみなどが出ている訳ではないので、よく分からない気持ちもします。

体調不良説は違っていました。筋トレをしたのが原因だったのです。

確かにハアハア言いながらしているので血流が急激に回りますし、それがしばらくの間だけ続くのもヒントになりました。

対応する

対応策としては、「運動した後は小休止を入れる」ことを中心におきます。

そうすると、朝やるタスクの中身や順番が変わってくるのです。

運動したら、その後は多少柔軟性を持たせていますが、

・購読しているメールを一気に読む

・読書をする

・日記を書く

あたりをすることとしています。

無酸素運動になるので、運動をすると、身体に負荷はかかってしまいます。また、直後も負荷の高いタスクをこなしてしまうと、それこそ身体が悲鳴を上げてしまうのだ。

ここでブログを書いたり、リスニングの勉強を開始してしまうから辛い状態に追い込まれるということを理解出来ました。

上記のような脳の負荷が低いタスクを割り当てることで、1日の生き方が少しだけスムーズになるのだ。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲