休日は平日の延長線上と捉えよう

休日は休みで、平日はバリバリこなす。

こんな固定概念をもっていました。しかし、そう捉えることが辛さを招いていました。

中身が多少変わりますが、あくまで同じ1日だったのです。

固定観念

これまで私は、仕事がある日が平日とし、仕事以外をする日を休日と捉えていました。

だからこそ、休日には旧友と遊んだり、時に飲み会に行ったりすることをした方がいいと勝手に思っていました。

しかし、実際、休日でリフレッシュする、むしろしなければ、という捉え方をしてしまうと、かえって自分が苦しくなります。休日らしいことを求めたりしましたが、その求めはリフレッシュとは反する行為でした。

また、休日に仕事のスイッチを完全にオフにすると、プライベートモードから戻すのが大変でした。そして、逆もまた然りだったのです。

1日で収支をつける

リフレッシュに関していえば、1日あたりでしっかりリフレッシュすることが大切でした。

以前は1週間で収支をつけることを考えていたのですが、それは誤りでした。

まず大切なのは睡眠時間です。これまでは平日は睡眠時間を犠牲にし、それを休日に取り戻そうとしていましたが、いつしか身体が悲鳴を上げていました。

睡眠は疎かにしがちですが、そういうときほど、7時間寝てみるとパフォーマンスの発揮度合いの違いに驚きます。

次に運動です。運動といっても座り続けることを避けることが大事だと感じています。

散歩は気軽にできるものなので、歩いたり小走りしたりすることを意識するだけでも、疲れの蓄積が減ってきます。

その上で休憩も大切です。私は昼頃に軽い昼寝というか、目を閉じる時間を入れるようにしています。

目はどうしても使い過ぎてしまっているので、たとえ寝ていても意図的な休みを入れた方が良さそうです。

なお、食事も大事ではあります。しかし、食事それ自体というよりは、ストレスない生活を送る意識の方が大切で、暴食を防ぐ工夫を講じることがポイントだと感じています。

習慣化の原則は毎日

私は、ブログを執筆するのは、休みの日に集中してやることが多かったです。

しかし、時間があったとしても、できるときとできないときがあることに気がつきました。

というのも、人間の集中力はそこまで長続きしないので、一定以上のパフォーマンスを維持することはそのときのコンディションに左右されたのです。

また、継続的にしていく行為ほど、反復による効果が大きく、習慣化していないとタスクに取り掛かろうという気力を失う可能性が上がると体感しています。

何より、「やろう」と思ったことができないときがあると凹みます。

凹みの度合いは人によりますが、どうも私の性格の傾向からいえば、やろうと思ったのにできないダメージは他人よりも大きい傾向にあるようです。

だから平日、休日で区切らない方がかえって良かったのです。

平日も休日も無理はしない

あくまでどの日もルーティーンが原則にはなります。

しかし、無理はしないことが大事です。

人間は自分に対して何故か異常な期待を寄せてしまいますが、そこは冷静に捉える必要があります。

最低限のハードルを低くして、ハードルを上げるのには慎重である方が望ましいです。

そして、できない日があっても仕方ないという捉え方も大切です。突発案件が入ってできなくなることはあります。それは仕方ないのです。

また、時間に余裕があるときも、期待値を上げすぎないようにします。+αができれば嬉しいですが、あくまで「出来たらいいね」というのに過ぎないのです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲