夜型生活から朝型にシフトする〜価値観の呪縛から脱する〜

これまでずっと、夜型生活を送ってきました。

しかし、ここ最近は、これまでの人生から比べると、はるかに朝型にシフトしていっています。

ここでは、夜型生活を送っていた私が、朝型にする理由・苦労・その良さについてまとめました。

朝型にする理由:夜の生産性は低い

これまでの私は、夜に殊更強い訳ではないものの、かといって朝が強い訳ではないので、普通の人より少し夜型の人間だと思っていました。

そのため、夜でも重いタスクをこなすことが多かったです。そして、強制力が働いていたりすると達成すること自体はできたので、それで満足していました。

しかし、それは自ら思考放棄をしていました。

夜はタスクの進捗は遅い

例えば、締め切りが翌日の朝であるために、夜に頑張らないと終わらないタスクがあったとします。

その場合、終わるまで力技で終わらせることはできる場合は多いです。そして、その翌日も、前日夜に出していたノルアドレナリン効果で妙な覚醒状態になっており元気です。

ただ、このスイッチを用いることが頻繁になると、スイッチを切ることが下手になってきて、慢性的に疲労が溜まっていってしまうのです。

そのため、中長期的な視点に立てば、私の夜のタスクの進捗は遅いのです。

カフェが空いていない

夜に英語の学習やブログの執筆など自分の時間を確保することを考え、実践しようとすることがありました。

正直、夜になると疲れていて、自分の時間も何もまず休ませてくれと思い、実際にタスクをこなすことはほとんどできませんでした。

その上で、更に困るのが夜にあるとカフェが閉まっていたりするという問題もありました。「今日はやるぞ!」と思い、気力も溢れていたのですが、カフェが閉まっていることがしばしばあり、そこで出鼻をくじかれるのです。

カフェでの時間が必須である私にとって、それはしんどいことでした。

カフェインのダメージ

夜型生活のデメリットは他にもあります。それはカフェインとの付き合いです。

しばしば「カフェインの摂取は昼2時まで」と言われます。

ただ、実生活で、それ実施するにはそのハードルは極めて高いです。そのため、私自身あまり気に止めていませんでした。

しかし、自分の行動を見つめ直すと、14時は理想であるから置いておくにしても、カフェインは夜に摂取することは良くないとは感じました。

24〜25時で寝る場合、夜8時などに摂取すると確実に睡眠に影響が出てしまうのです。

気づくまでに時間がかかったのですが、夜にコーヒー類を飲むと、妙に覚醒していて寝られなくなります。にも関わらず、疲労はしっかり溜まっているので何かできる訳ではないのです。

そのため、Youtubeなどでむやみに動画を見て、睡眠時間を削るという無駄な時間を過ごすのです。

その上、仮に一応寝られたとしても、翌朝起床すると睡眠が浅かったことが体感で分かるほど睡眠に影響があるのです。

朝型にする苦労:固定観念との戦い

何の呪縛か分からないのですが、私の場合は、小学生でも22時以降の就寝で、生活が夜型でした。

そのため、「早く寝ちゃダメ」という謎の価値観がいつの間にか染み込んでいました。体質的には普通なのに、夜型生活を送っていたので、ダメージが日に日に蓄積されていたと思います。

夜のテレビ番組を見て話題について行ったり、夜にメッセージの交換を楽しんだりしたので、その価値観が身についていたのかもしれません。

その価値観を取ることが一番大変です。未だにその呪縛があります。しかし、早起きしたいなら、早く寝てもいいのです。

関連して、休日前日と休日に関する考え方も改める必要を感じています。休日の特権は、早く「起きなくていい」ことではなくその前日及び当日は、「早く寝られる」ことだったのです。

朝型の良さ:朝の運動は心地良い

また、最近の発見として、朝の時間の心地良さがあります。

運動をすることで、その心地良さが増し、清々しい気分を感じます。

そして、その「運動」とはちょっとしたことで良かったのです。

走る必要はない

「朝走るのがいい」とよく言われ、実践されている方が一定程度います。

実践してみたこともありましたが、あまりの気の乗らなさに心が折れかけたことがありました。当時はできない自分がショックだったのですが、そんなに気にする必要はなかったのです。

これは私には向いていなかったのです。私にとっては、単純に冬は寒いですし、靴を履いたり、コースを考えたりするのが面倒くさいと感じました。

ストレッチと軽い筋トレ

今やっている運動は、ストレッチと軽い筋トレ(腕立て、腹筋)を計10分程度やることです。

この運動自体は、単体で取れば効果は薄いかもしれません。しかし、それよりも毎日実施していて苦でないし、楽しいのです。

そしてそんなものでも十分に、朝の清々しさ・心地良さを感じることができました。そして、継続のためには、自分の気持ちを重視することが大切なことも改めて認識しました。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲