動画録「リアル質問祭り第5回」

樺沢氏のコンテンツ。第5回は結構厳しい口調のものが多かった印象であった。身の引き締まる想いである。

ようやくこれで樺沢塾アーカイブシリーズが追いついた。今年の目標の一つが達成目処がかなり立ったといえよう(※ビジネスの基礎としての樺沢先生の考え方マスター及びアウトプット基礎醸成。動画を見てアウトプットすることを繰り返すことが今年の行動目標。)

①目標は宣言する

○目標は年次でも月次でもよいから、よく見返すことが大切。

○目標は宣言する。自分一人では大きな目標を達成することはできない。言うだけで目標は半分達成されたもの。協力を貰うことも大切。

○まずは友人、家族とか身近な人に宣言。その後、Facebookとか不特定多数にも宣言するとよい。手法としては、金を払う、専門家に定期的に見て貰うとかが有効。

→目標宣言はしてこないことが多かったので反省。他方でそもそもあまり目標を考えてこなかったのが現状。目標ベースでの考えが少しずつできるようになったところなので、次に宣言して、あとは淡々と取り組んでいこう。

②自信は成功体験の積み重ね

○自信は成功体験の積み重ねでしか醸成されない。

○自分で先回りし、予習・準備をしておく。調べる、データを揃える。回答パターンを作成しておく。これはムダになってもよい。別の場面で役に立つ。

○準備すると、むしろ「当ててくれないかな」と思うようになり、自信が出てくる。

→準備と成功体験と自信が言葉で繋がったのが発見だった。それぞれバラバラに理解していたので、それぞれは結びついていることが分かった。回答パターンは作らず何となく進めているので、回答パターンは想定していく。「無駄になってよい」という言葉もありがたい。結局無駄になってないんだなと理解できた。これまで効率という文字の下、排除していた自分を恥じた。

③友人との付き合い

○親しい10人とリアルな付き合いを。その際、自分よりもレベルの高い人を5人以上いるとよい。

○人脈は、その人から紹介して貰えれば増やせばよい。

○結局、目的を持つことが大切。自分がどういう人と付き合いたいか。

→友人の付き合いは最近ほとんど意識せず生活を過ごしている。久々に友人と会ってみたく思った。私は自己成長したいので、でも易きに流れやすいのも事実ではあるので、レベル高い人と付き合うことはかなり意識していく必要がある。


この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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