動画録「リアル質問祭り第3回」

樺沢先生のリアル質問祭り第3回を視聴した。

個人的に学びが多かった会であった。気持ちも楽になった気がした。あまり色々書いても処理しきれないため、3点に絞ってお伝えしていきたい。

ちなみに、先生のメルマガでミッション:インポッシブルを褒めていた。私はシリーズ最高作だと思って、過去記事化もしたが、ネットでパーっと見るとその評価があまりなかったので、実はちょっと表現を丸めていた。しかし、先生の評価が高かったのが嬉しかった。

①仕事のし過ぎについて

○仕事が楽しくとも、仕事の時間は「急」ではある。仕事を忘れた「緩」の時間は必ず必要。

○神経が緊張していることがストレスである。

○ゆえに、ぼーっとしている時間を持つことが大切。

→仕事がイキイキとできているときは休まなくてもいいのでは?と思っていたが、それは違うらしい。しっかりと「緩」の時間を作ることが大切。楽しくても鬱になる人はいるというのは驚きで、ぼーっとする時間の大切さを感じた。

②過去問の大切さ

○試験勉強などでは過去問がまず大切。過去問10年分解こう。繰り返し出題されるものが7割はある。

○私は単語帳に落とし込んだ方が早いと思っているのでそうしているが、方法は自分に合うものを取ってほしい。いずれにせよ、試験等の直前にやり直して100%正解になっていればよい。

○チェックペンでラインを引いて見まくる人もいる。私は、正解したところをまた見るのが嫌なのでやってないが、いずれにせよ、自分が楽しいと思う勉強法でやろう。

→勉強法は色々な人が色々なことを言っているな、と思うが、自分に合った方法とは、自分が「楽しい」と思う勉強法だから、それを続けようと言われたのがシンプルだが核をついていて心に刺さった。効率でなく、楽しさの追求。これまで効率的な方法を追求してきたので、そうではなく楽しさが一番の自分軸か、というのは発見であった。

③その他3点

○寝る前15分は確かに記憶のゴールデンタイムだが、それを使わなくてもよい。リラックスタイムとしてのびのび過ごすのもよいことである。

→記憶のゴールデンタイムはよく言われるが難しいのも事実。リラックスタイムとして使うのも「いいことだ」と認識し、自己肯定しよう、というメッセージと受け取った。

○感覚を文字にすると感覚が磨かれる。私は一杯のカレーで4000文字書いた。

→感覚を文字にすることは意識的にやっていきたいな、と思った。何となく「すげー」というのは格好悪いし、自分で自分がどう感じているか、しっかり把握できるようにしたい。

○相談している余裕があるのなら、迷ったらやってみる精神でまずやってみたらいいんじゃないか。

→やってみる精神。以前よりはやってみる精神が上がってきたとは思うが、まだまだ心理的バリアがある部分はある。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲