運動は毎日やるのを基本方針にしよう

運動の方針を変えることにした話です。

かつては週2回でしたが、「毎日」を基本にした方が合うので、変更することとしました(もちろん出来ない日もあります。)。

運動のハードルがなくならない

ジムに行くことを「運動」とカウントしており、週2のペースでジムに行くのをここ1〜2年続けてきました。

しかし、いくら続けたところで、行く際にエネルギーが必要な感覚があるのは変わりませんでした。行けば運動はするのですが義務感があり、ジムに行くために着替えないといけないのが面倒でした。

毎日運動してみる

そこで、毎朝ランニングをしている方が一定数いらっしゃいますが、私は毎晩ジムに行くことにしました。

そうすると、2日目に連続で行くときは少し面倒でしたが、3日目以降、少し行くのが楽しみに感じる自分がいることに気づきました。

運動をすれば、その後はリラックスタイムとなるので、オン・オフの切り替えとしても機能して、気持ち良くなるのかもしれません。

強度は上手く調整しよう

毎日ジムに行くように変えはしましたが、強度の問題には留意が必要だと感じています。

というのも、少し頑張る程度であればいいのですが、疲労が翌日に持ち越される強度でやってしまうと、翌日がしんどいことが分かったからです。

翌朝布団から出たくない気持ちが強かった日に、あくまで、まずは「続ける」ことに注力しようと決意しました。

運動のメリットを再整理する

私の場合、運動は「毎日」を基本に据えた方が自分に合っていると感じます。

そのメリットについて捉え直しを行います。

運動した方が頭がクリアになる

仮説ではありますが、人間という生物を見たときに、そもそもは男性は狩猟して日々生きていたところから始まっていることを考えると、現代生活における運動不足は深刻なところにあると思われます。

そうすると、「毎日1万歩歩く」くらいでは運動量が足りないのではないか、と疑問を持つようになりました。

実際、毎日運動して、走る・歩く量を増やすと、普段より物事を広く・深く考えることができるようになっている感覚がしています。

運動した方が寝られる

運動をしていない日には、時折寝付きが悪い日があります。そして、動画を1〜2時間くらい見てしまいます。

それは、私にとってリラックス時間の不足を意味している側面もあったとは思いますが、それにしても、動画を無目的に見る行為は、結果的に夜更かしになり、睡眠時間を損ないます。

なぜスッと寝られないのでしょうか。

それは、頭は使っているかもしれませんが、体がまだ十分な運動量ではないため、まだ起きる余力が残ってしまっているからだと仮説を立てました。

実際、運動をして、頭も身体も一定以上疲労している状態だと、「よし、動画を見よう」とはなかなかなりません。

家で運動できるようにしたい

これまでは、筋トレを毎日のようにされている方が、家に器具を揃える理由が分かりませんでした。

器具はスペースを取るし、「ジムに行けば同じ器具があるじゃないか」と思っていたのです。

しかし、習慣化という観点でみれば、すぐパッとできる環境を整備することこそが大切なのです。ジムに行くために着替えなくても、家である程度できる環境にしておけば、「筋トレしよう」となるものです。

現時点では、家に器具を置くほどのスペースはないのですが、その観点から、「自重トレーニング」についてはその必要性を捉え直した方がいいのでは、と感じてきています。

運動した方がパフォーマンスが良くなる私にとっては、あくまで普段からちょこちょこ運動することが必要だったのです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲