日常生活と帰省時の実家生活との違い(年末年始)

帰省したとき毎回思うのが、「生活習慣が乱れる」ということです。

できる限り普段と同じリズムで過ごしたいものなのに、毎度崩れるので、困っていました。

なぜ乱れてしまうのかといえば、運動・食事の基礎の部分のバランスが悪かったからでした。

歩かない

毎回帰省すると思うのが、東京にいると案外歩くものなんだな、ということです。

電車交通網が発達しているため、車がなくとも生活できるのですが、目的地に行くのに電車を利用するだけで、案外歩いているのです。

しかし、帰省時は、それが基本的に車移動に変わります。この恐ろしさは、歩く癖がなくなりかねないということです。

車だと、直接行きたい場所まで行けるので、それこそ全く歩かなくなります。また、冬は外にいるのが寒いので、気分としては外で出歩きたくないので、少し歩くと行ける距離でさえ車移動になってしまいます。

実際、私は普段が1日1万2千歩歩いていたのですが、帰省時の最低は4千歩程度になりました。

Apple Watchを持つまでは定量的に把握したことはなかったのですが、「ここまで変わるのか」と驚きました。

食べてばかり

年末年始で帰省して毎年のように思うのが「食べてしまう」ということです。

私の場合、体重がかなり増えてしまうと、パフォーマンスの低下を自身で感じるので、体重のキープに意識を張ることは必須です。

身体について考える度に、元々食べても太らない体質の人が結構いて、羨ましく感じる限りなのですが、私の場合は、食べたらその分しっかり太るので仕方ないです。

普段は、予定が入っていたり、なんらかやることがあったりして、時間の余裕はそこまで多くありません。

ただ、実家に帰省したときは、特段やることがなく、暇な時間が多くなります。そうなると、「食べること」が楽しみになってしまうのです。

これも、節制が上手くできる人は「食」を趣味にしても全く問題はないです。しかし、私の場合、一度スイッチが入ってしまうと、どんどん食べてしまうのです。

運動もしない上に、いつもより食べたら太るのは当たり前ではあるのですが、実家で過ごすときのコントロールは毎度難しいです。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲