動画録「リアル質問祭り第2回」

再度樺沢先生のコンテンツを視聴した。

今月で樺沢先生の主張の吸収を徹底する。

質問が多岐に渡っていたが、特に自省した点を以下3点述べる。

①メンターをモデリング

○メンターとは、そうなりたい人のこと。全部真似たい、と思うレベル。

○モデリングは、全てを真似ること。

○まずは真似て行動する。モデリングを徹底してみると分かることが出てくる。

→メンターレベルの人がなかなかいないな、と思っていたが、よく考えると相当樺沢先生のモデリングはしているな、と思えた。仕事の基礎を教えて頂いている。吉越さんもモデリングしたい人物であるし、お会いしてみたいと思っている。「この部分盗みたいな」という人は数名いる。行動力(堀江貴文さん、身近な元同僚(先輩です)、話す力(先輩)、情報発信(スティーブ・ジョブズ、立花さん)、リーダーシップ(吉越氏)、情熱(スティーブ・ジョブズ)など。よく考えたら結構いた。最近は英語でバイリンガールちかさんの英語のアクティブさは見習いたいと思ったところ(トムクルーズにインタビューしている動画をたまたま見た。)。このように実は結構人がいたので、分析して考えるべき事項だと気づいた。

②気づきは1ポイント1行で

○セミナー受講の際は、既に知っていることはメモる必要すらない。

○気づきをしっかり書いておき、最後にベスト3を分かるように選ぶ。

○その際、長いと頭に入らないので、1ポイントは1行で書く。

→振り返ると、気づきが長くなっていたのが反省点。氏の言うように確かに長いとパッと出ないな、と思った。拡散して考えを膨らませるところと、要約して情報を集約するところとのメリハリを持たせよう、と決意した。この文も意識的に書いてみている。

③行動をして変えてから次のインプットへ

○アウトプットは一歩一歩すればよい。

○アウトプットの後、行動を一定期間続けてから次に進むとよい。

○したがって、どんどん進める必要はない。

→行動しないとな、とハッとさせられた。本格始動はお盆の関係で金曜日からだが、勝負する時が来たので、フィードバックしながら行動しよう、と気を引き締める思いがした。

この他も、

○続けるコツは記録だけでもし続けること。

○to doリストは集中度も重視する。やることは3つに絞ること。

○ぬるま湯の人間関係は要らない。常に上を目指そう。

などの名言を頂いた。

質問祭りはあちこち話題が及ぶが、他のコンテンツを聞いていると、何がいいたいかが分かりながら聞けるのでよい。

アーカイブの動画コンテンツなので自分が質問できないのは残念だが、物事を深める際に、質問を考えながら聞くことは重要なので、質問することの大切さを実感し、質問を投げかけ、コミュニケーションを取っていこうと決意した。

とはいえ昨日の筋トレで臀部がパンパンで歩きにくい状態なので、それを治したいのが今の思い。こんなに筋肉痛が来ているのは久しぶりかも。。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲