腹筋を割ろう〜食事編〜

ボディメイクを考える上で重要なのが、運動と食事とされますが、どちらが重要かと言われれば圧倒的に食事で、食事が9割と言われることもしばしばあります。

しかし、その実践が難しいのも事実です。というのも、世の中には、「食べ過ぎな人」を生み出すのにあまりに良い環境が整っているからです。

私も、気がついたときにはスイーツ依存になっていました。

モノがあるようになってきたからこそ、「正しい知識」の重要性が増しています。「正しい食事」を知っておく必要性を知りました。

正直、誤解している部分が多いので矯正が大変なのですが、少しずつ学んで、実践に移していきます。

フルーツ・デザートとお酒を避ける

これは、食事論の最初のところです。私の場合は、スイーツを断つ必要があります。

お酒も元々下戸なので、飲み過ぎることができませんが、下戸であるからこそ、一度飲むとパフォーマンスが相当落ちることもあり、よりコントロールしていきます(具体的には飲み会は誘われたとしても、最大週3までは妥協していたのを週2とし、基本は、週0〜1のペースとしていきます。)。

食物繊維から食べるのは効果がある

食事に関する知識は、いわゆる迷信を信じてきた部分が多いために、結構私が持っている知識が間違えているのですが、よく言われる「野菜から食べよう」ということは正しい食事法でどうもあるようです。

シンプルに最初に食物繊維を摂取することで、カロリーや脂肪の蓄積が減るそうなので、それは意識的にやろうと思います。

食物繊維は、コンニャク・キノコ・もやし・野菜類などにありますが、私自身は、野菜類よりコンニャク・キノコの方が圧倒的に好きなので、食事も工夫して、食物繊維を上手く活かしていきます。

たんぱく質の種類を知る

たんぱく質のメインとなるのが、肉と魚です。

鶏肉はささみ、もも肉、牛肉の赤身(ステーキなど)が良く、魚類はトータルでいいようです。

肉は脂身は取らない方が望ましいというのは外見からも分かりやすいですが、初めて知った知識としては、「豚肉は脂質が多めので注意」というところでした。「豚肉ならOK」という適当な考えでいましたが、豚肉のときは、他に食べるモノでコントロールすることを知りました。

これらをメインとして、納豆とか豆腐とか低カロリーモノをサブとして混ぜて取り入れるとバランス良くなるようです。

糖質

糖質は、「人間に必要な栄養素なので、食べるべきだが、食べ過ぎは良くない」ということです。

そのため、単純に「お茶碗1杯から少し少なめのご飯」程度を食べるということになります。糖質制限ダイエットが批判されているのは、その点の誤解があるからであり、糖質は人体に必要なものなので、取るものは取ろう、というのが正しい理解であるようです。

イモに注意

糖質の基本は「ご飯」になりますが、気を抜いてしまうのがイモ類です。忘れがちですが、イモ類も糖質なのです。

特に外食だと、何かとセットとなって出てくることもしばしばあるので、気付かないうちに糖質過剰摂取になるな、と危機意識を持ちました。ポテト・ポテトサラダなどを始め、イモ類が使われている料理は案外多いです。

GI値について

よく言われるGI値ですが、優先度合はあまり高くないようで、もちろん、白米より玄米の方が血糖値を上げない効果はあるものの、その優先度合いは、お酒やデザートを控える優先度合いからすればはるかに低いそうです。

考えてみればそうなのですが、「GI値」を考えているとカッコイイなと思って、「うどん食べたいときは蕎麦に変える」などの工夫を考えるのですが、効果の大きいことからやることが重要であり、優先順位付けを間違えないことが大切です。

牛乳・乳製品に注意

現在は、牛乳やヨーグルトを普段からよく食べることはないのですが、実家に住んでいた時代は、毎日のように両方を飲み食いしていました。

当時は、「ヨーグルトは万能」のような形で色々な情報が耳に入っていたため、ヨーグルトを毎朝のように食べ、牛乳も「カルシウムが背を伸ばす」というこれまた間違ったインプットを盲目に信じていて、飲みまくっていました。

しかし、これらは「飲み過ぎ・食べ過ぎ」に注意するものであり、それは、「脂肪分が多い」という点があるからです。

肉の脂身などは、油の感覚があって分かりやすいのですが、乳製品は盲点でした。確かにチーズなどを見ると、それは理解できるはずなのですが、正しい知識がインプットされていませんでした。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲