腹筋を割ろう〜トレーニング編〜

2020年は、行動(習慣化)目標をこなしていく中で、確実に結果に結びつけていく方法を体得していきたいと思います。

これは1年単位では難しいかもしれませんが、2020、2021年をかけて、色々な分野で活用できる、自分なりの「目標達成の技術」を会得していきたいと考えています。

今回は、ボディメイクに関する話になります。

腹筋を割りたい理由を考える

ここ数年ほど、「腹筋を割りたい」と思い続けたものの、なかなか上手くいかずに苦戦していました。

これは、コンプレックス克服の一環で、私は、自分の身体が自分で好きになれないのです。太っているときに、他者から批判されると傷つく度合いも大きかったですし、ずっとコンプレックスに感じていました。

カッコ良く見えるなどという側面もあると思いますが、「なぜ腹筋を割りたいか?」と言われたときに、その回答をしたところで、自分の中でそこまでしっくり来ない自分がいました。

では、何が回答だったのかといえば、「自分の自己肯定感を上げたい」というところだと感じています。

正直、腹筋が割れていたところで、他人がそれを見る場面はかなり限定的です。しかし、「自分」に目を向けると、自分の身体は、常に自分と共にあります。

同じ外見でも、顔を変えるには、費用もかなりかかってしまいますが、身体を変えることで、自分に自信をつけることができます。

私は、リスクや不安などに敏感なタイプなので、自信がなくなるのが早いタイプです。そのため、「自己肯定感」を上げる軸は、人よりも多く持っている必要があります。

もちろん、海・プールも堂々と参加表明できるという点もありますね。

身体の様子を腹からモニタリングできる

ただ、この理由は以前から考えていたのですが、この理由だけだと、少し弱いです。そのため、私にとって魅力的な理由を他にも持ちたいです。

その理由が、「腹の様子を見れば、自分のコンディションが分かるようになりたい」というものです。

「食べ過ぎ」の状態が始まるとき、ほとんど無意識で進んでいることが多く、それが嫌でした。

(体重計にちゃんと乗れよ、という話ではありますが)何も考えずに3〜4ヶ月を過ごしていると、いつの間にか体重が数キロ単位で太っていたり、明らかに身体に脂肪がついていることが多々ありました。

その度に、またダイエット計画を作り…というサイクルが続くのが面倒なのです。

私が求めているのは、「ほどほどにイイ身体をいつもキープしている」という姿です。

私は、少し前までは誤解をしており、「ムキムキになる」くらいを考えれば、「イイ身体」くらいまでには行くだろう、という考え方を取っていました。

しかし、ボディビルダーなどの選手がやっているのは、「大会の「その日」にベストコンディションを出すための1年をかけた調整」です。

それは私の求める姿とはまた別なのだと捉え直しました。私の目指す方向性ではありませんでした。

腹筋が割れている状態とは、

・凹凸ができるほどの筋肉量があり、

・脂肪量が少ない

状態です。

その状態を原則にして、それをキープする考えに立てば、「腹の様子を見れば、コンディションが分かる」状況への変わります。

そうすれば、少しの自己観察を続けることで、身体のコンプレックスを感じずに過ごすことができるので、それが私にとっても望ましい状態です。

毎日やること

私は、運動といえば、ジムに行っており、ここ2年間ほどは、週2ペースで安定しています。

しかし、それを続けている限りでは、キープ状態が続いているのみであり、自分の中で進捗が見出せず、嫌な気持ちを持っていました。

それは分かっていて、運動は「パフォーマンスのキープのため」にやっているという割り切りはしながらも、時間を投資していることには相違がないので、効果を求めたいものです。

そう考えると、やはり、「週●回」のアプローチは私には合いませんでした。基本は「毎日」です。

競輪選手の足はなぜ太いのか?

毎日の大切さを知ったのは、事例を知る中で納得したからです。

「競輪選手の足は太い」ということがよく言われています。実際、選手の足は常人のそれとは大違いです。

しかし、なぜ太いのでしょうか。それは、毎日競輪の練習をしているからです。

毎日やっているから、刺激を受けている中で、脳が司令を出し、身体が変わっていったのです。

水泳選手の肩幅はなぜ広いのか?

同様の話ではありますが、もう1例として水泳選手の肩幅が広い問題も同様です。

私も水泳を中学時代までやっていたので、その名残が残っていますが、それも、毎日のように練習していく中で、そのキツイ状態に適応するために、同じ刺激を重点的に受けるために、身体を変える必要性を脳が認識したためです。

自重トレーニングの大切さ

そう考えると、「毎日」の大切さが理解できるようになってきました。

しかし、そうすると、毎日のようにジムに行く時間を確保することはできません。

そこで、毎日を支えるのが、「自重トレーニング」です。今年は、自重トレーニングを活用していきたいと思います。

時間も固定し、朝に腹筋をやっていきます。理由は簡単で、昼以降は予定が入るので、やらない日が生じてしまうからです。

現在、4分トレーニングを開始しました。それは、腹筋の上部・下部・側部・全体の運動を20秒ー10秒休みで、計8セットこなすものです。

すぐに結果は出ませんが、遅くとも夏には結果となって現れるように、日々積み重ねて行きます。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲