デザート断ちを始めよう〜食生活改善の第一歩〜

2020年のやりたいことの1つの取り組みとして、食生活を改善していきたいと思います。

いきなり全てはできないので、まずは諸悪の根源について述べていきます。

食をシンプルにしたい

「食生活を改善したい」とは常に思っていました。しかし、なぜ改善したいと思っているのかがよく分かりませんでした。

それはブログをやったりしていく中で気づきました。私は、食に対してそこまで強い関心がないようなのです。

一時期、「「食」ってみんなやっているから面白いのかな」と思って、お店のレビューをいくつか書いてみたりもしましたが、「ずっとやりたい」と思うほどの熱量はないようで、自然消滅していました。

また、私の昼食は基本的に同じものなのですが、「それで飽きないの?」と何度か指摘されたときにパッとしました。

私にとっては、コンビニで昼食を考え購入するデメリットが大きいと感じるのです。それよりは、何を買うかが決まっていて、そこで迷わないメリットが大きく見えるのです。

そうであれば、食はシンプルであるに越したことはありません。

私の食に関する一番の関心は、「毎日食事をするのが面倒臭い」というところから始まっています。

食事をするときに、「食べるもの」に関して、そこまでテンションが上がることがないのです。いつも行かないところでの食事はテンションが上がりますが、それもそこの景色などの魅力に惹かれている面が大きく、食それ自体への関心はそこまで高くないです。

そうであれば、食に関する悩みをなくしていくことが私の幸せな時間を増やすことに繋がります。

そのため、「正しい食事」を知り、それに従っているのが人体に良いのであれば、それで私にとっては満足なのです。

デザートを食べすぎていたことに気づく

「食事を改善したい」と考えたときに、私の一番の課題は甘物です。

これは、薄々分かっていたのですが、どこかで否定していた自分がいました。ようやく「どう考えても、私は、デザートを食べ過ぎている。」ことを認めることができました。

現状としては、

仕事中であれば、頭を使うと疲れるので、おやつとしてシュークリームなどを食べます。「シュークリームは、他のデザートと比べればマシということをどこかで見たので、妥協しよう」という心理が働きます。

それは最初はご褒美のようなものだったと思うのですが、よくよく考えてみると、気がついたときには、ほぼ毎日おやつを食べていました。

そして、更に振り返れば、コンビニに行けばすぐスイーツを購入できるので、夜もデザートを購入していることがしばしばあります。

これも、「トータルでのカロリーとしてそこまで食べてないから大丈夫だろう」という想いからスタートしましたが、気づいたときには、それが週に数度はある状態になっていました。

また、私はカフェが好きなので良く行きますが、そこで無意識に甘いジュースやデザートに手を伸ばしています。

とはいえ、ここまで状態が悪化していても、ほぼ自分自身では気がつかないので怖いものです。ただただ反省です。

フルーツ・デザートが身体に悪いことを知る

特に私はデザートをよく食べてしまう人なのですが、そう気がついたのは、デザートは身体にとっても良くないことを正しく認識できたからです。

これまでの私は、良い方に勝手に勘違いをしていて、デザートやフルーツも炭水化物の一種だから「身体に一部は吸収されるし、まあ食べ過ぎなきゃいいだろう」程度の甘い認識をしていました。

しかし、それは全くの誤解でした。

フルーツは果糖です。糖質ですと、「代謝に必要なもの」「身体の組成に必要なもの」「中性脂肪としてお腹に蓄積」の順番で身体に吸収されていきますが、果糖だと最後の「脂肪に変わる」作用しかないので、身体には全く良くないことを知りました。

また、デザートは砂糖で、果糖と炭水化物が半分ずつです。これはまだましにも思えるかもしれませんが、炭水化物によるインスリンの効果により、次食べるものの吸収率を高めてしまう上に、果糖の脂肪蓄積作用もあるため、その中毒性と相まって結局良くなかったのです。

「食べる」か「一切食べない」か

どうも色々知識を仕入れて行くと、デザートは中毒性があるので、辞めるときは、「一気に断ち切る」しかないようです。

身近なものでいうと、タバコや酒などもありますが、これらが害の面も認識しつつ購入したりしている方が多い一方、果糖・砂糖の恐怖は知らぬままに徐々に飲み込まれるので怖いものです。

そう考えると、世の中にはあまりにデザートに溢れていて怖いですが、しっかり断ち切った方が、かえってラクなようです。

習慣になってしまうと、その時間になる度に食べる身体になってしまっているので、それを辞めるには断ち切ることが一番だそうです。

そのため、人からその場でオススメされたものは口にしないことまではしませんが、2020年は、自分から買うことを断とうと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲