カフェで集中が切れた経験から思うこと

カフェで集中して作業をしたいですが、時折、それが叶わないことがあります。

その経験から教訓を考えてみます。

事例

カフェに滞在していて、先日集中力が途切れた経験をしました。

直接的な危害は全くないのですが、こんなことがありました。

香水の匂いがキツい

先日カフェを1人で訪れ、作業をしていたところ、少し時間が経った時に、隣のテーブルに女性が座ってきました。

そして、少しすると、その方の香水の匂いがキツく感じました。

いい匂いなのかもしれないのですが、私にとっては、頭にツンと来る感じで少しクラっとする感じがしました。

別に香水の匂いがキツイ方も普通にいらっしゃるのですが、外見が香水を付けそうなタイプに見えなかったので、感じたダメージが大きかったのだと思われます。

1つのトリガーから他のことも気になる

まず始めはこんな小さいことからですが、1つ気になると他のことも気になってしまいます。

その日ですと、その後その方がパソコンを取り出し、作業を始めました。そうすると、パソコンの打鍵音がとても煩く感じます。

「周りは静かだから、せめてシートを張るとか出す音を小さくする工夫を凝らしてくれ!!」と思ってしまいました。

しかし、ふと我にかえると、打鍵音が少し大きいだけではそこまで怒りを感じないはずなのです。香水と2つあるから苛立ちを覚えたのです。

対処方法

結局、苛立ちを一度覚えてしまうと、それでも作業はできるものの、効率は落ちてしまいます。

そんなときはどうしておけば良かったのでしょうか。

お店を変えよう

人間は思っている以上に感情の生き物です。機械のように動けたら、と思ったことは何度もありますが、実際はそんな訳にはいきません。

そして、匂いの問題は、好き嫌いが個人によって大きく分かれるものです。なので、振り返って考えてみると、匂いでの違和感には敏感であるべきでした。

結局苛立ちを感じてしまったので、それを感じない環境に移動することは決して逃げではなかったのです。

感情の連鎖を避けよう

1つの事象だけだと、「違和感」の範囲に収まりますが、それが連鎖されると、感情は加速度的に増幅されることを知りました。

違和感を感じたら、その時点で立ち止まり、その対処を自分なりに決めておくべきでした。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲