動画録「リアル質問祭り」

樺沢紫苑氏の動画コンテンツを見た。

これまでのアーカイブ視聴については、この質問シリーズで完了するので、集中的にこなしていく。

質問祭りは文字通り質問なので、話題があちこち行くのだが、復習的に使うと、氏の考え方が分かってよいのかな、と思いながら聞いていた。

特になるほど、と膝を打った箇所を3点述べる。

①ノート術について

○特段整理しない。時系列で並んでいることが1番大切。

○資料作成にあたっては、まず、ノートに時計回りでイントロ、基本、応用、まとめという要領で2ページ見開きで書く。そして、ワードのアウトラインで、清書しながら加筆を行う。最後にパワポで一気に書き上げる。

→ノートは整理できないな、、と思っていたが、整理しなくていいんだ、時系列で理解する考えもあるんだ、というのは楽になった。また、ノート→ワード→パワポの順で、というのは、最近資料作成に苦戦していたので、取り入れてみる。

②自分に合ったやり方を、拘りの大切さ

○ノートはMDノートで方眼。筆記は書きやすいが筆圧が出ることも大切で、色々試してみたら、結果アクロボールがよい。

○ダイエット、健康法は、色々あるがやってみて調子が良いかどうかが大切。

→まずやってみること、そして自分の感覚を大切にし、合うものを続けることが大切である。そうすれば、自分なりのこだわりになってくるのかな、と理解した。こだわりを持つことは大切だな、と思った。ちなみに氏は批判していたが、私はボールペンはフリクション派である。

③リスペクトする人物を探すこと

コーチを探すことにも繋がるが、リスペクトする人間を探すことが大切。自分のメンターと言おうか。

→最近レスペクトという目で見ていなかった気がする。話を最低限にすることを重視して、必要なことも話すことを最近抜けているので、丁寧な対応をするという意味で尊敬できる人がいるので、その人を徹底的にパクろうと思う。そして「バカ論」にあったように、オリジナルへと昇華させることを決意した。なお、それぞれの分野でメンターが必要だと思うので作っている最中。ジムのメンターは出来てきたし、これは身体なので特に変な癖がつかないようにという意味でも定期的に指摘を受ける必要性を感じてきている。あとはグローバルに活躍するメンターかな、が欲しいし、捜索中。ただ、こちらは私がドメドメで活動してきたため、また候補者が今海外にいることもありなかなか難しいところ。。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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