2020年の私の大目標〜マクロな視点から〜

2019年の年末に、2020年の目標を改めて考えてみます。

直近の目標については、自分なりに逆算手帳に書いているのではありますが、それでも、「20年後」とか「一生」とかいうスパンで考えたとき、私は、まだ自分の潜在意識で考えていることを言語化しきれていない感じがします。

そこで、今回は、長期的な視点に立った上で、何をやっていきたいのかについて、年末にまとめていきます。

前向きな目標とコンプレックスからの脱却という2つの視点が見えてきました。

アウトプットで戦える基礎体力を身につける

2018年、2019年を通じて、少しずつアウトプット量を増やすことには成功しました。2019年で習慣化のタネはできてきたので、継続しつつ、更なる成長をしていきたいです。

その上で、来年は、「何を伝えるか」内容を生み出すアウトプットが出来るようになっていきたいと考えています。

もちろん、非言語情報・伝え方も大切な要素ではあります。しかし、内容がない状態でそれを学んでも、それは自分の望んでいる方向ではありません。

内容を生み出すアウトプットをすることには、これまで、あまり意識が向きませんでした。それは、私が、思ったことを基本表に出さなかったからでした。

しかし、思ったことを表現してみる機会を増やしていく中で、課題に気づくことができました。自分が頭で抱いているイメージが想像以上に言語化できていなかったのです。

話す

来年は、思ったことを「しっかりと口に出す」ことをしていきたいです。

先ほども触れた通り、私は、言いたいことを留める癖があり、それにより、「あのとき言っておいた方が良かった」と後悔することがありました。最近はそれを意識的に減らしてきたのですが、発言を増やすときは、自分の中で情熱の炎を燃やすイメージというか、相当気持ちを高ぶらせる必要はあります。

スイッチのオン/オフがはっきりするメリットはあるのですが、このモードを使うと、オンの後に相当疲れてしまうのが気がかりでした。

考えて、自分の意見を持ち、発信していくこと。

それは面倒なことであり、思考を放棄した方がラクには生きられるかもしれません。しかし、私は、ワクワクした生活をしたいから、思考を放棄せず、求めたいと思います。

なお、この課題を改善したいと考えるのは、きっかけがあり、この2つの言葉はずっと忘れられません。

社会人1年目と3年目のとき、それぞれ1度ですが、「君はどう考えているの?」と聞かれたことが頭から離れないのです。

1年目のときは、自分の考えなんて持ったことがなかったときでした。目の前の仕事をこなすのでこれまで精一杯でしたが、少し余裕が出来てきたところで指摘されたことです。当時、次のステップが分かっていなかったところだったので、光をいただいたような感じでした。

3年目のときは、「これは自分が考えることではない」と勝手に判断し、斜めの上司の方に相談したときに指摘されたことです。このときは、面倒臭くて思考放棄した、その問題を指摘されました。極めて正しく、私の胸をえぐる指摘でした。

書く

私の密かな野望として、「言葉で人を変えたい」という想いがあります。

実際、先ほども例を述べましたが、人が変わるときは、そこに人や言葉があると思っています。

これは発言ではありますが、スティーブ・ジョブズ氏の

Stay hungry, stay foolish.

とかカッコいいな、と強く憧れますし、そんな人にパワーを与える言葉を自分も発してみたいと感じます。

私は、自分の人生が何の役に立つのかと悩み、もがいていますが、確信できることがあり、

それは、

「自分の生き様が人に影響を与えることができれば、そんなに嬉しいことはない。」

ということです。それには「自分の生き様を作ること」「それを言葉にすること」「影響を与えられる魅力を備えること」といったことを1つ1つ成し遂げていく必要はありますが、その想いが強いのではないか、と感じるようになってきました。

ただ、どのやり方が私に向いているかは分かりません。まずは書いて言葉にしてみるところからスタートです。

「モテたい」という想い

これは、言語化が上手くできないですが、おそらくできる限り概念を含めた表現でいえば、

「モテたい」という想いがあります。

これは別に「異性にモテる」に限定されず、男女分け隔てがない意味で使っています。

自分が、「この部分ではこの人に憧れる」と思う人が数名出来てきて、そこから、自分もいつか「憧れられる人」になりたいと思ったからかもしれません。

今は何者でもないのは自分が一番分かっているのですが、いつか誰かに憧れられる存在になりたいな、と思っています。

とはいえ、そんなの密かに憧れられる場合も多いので、分からない場合も多いですが、感謝の言葉を言われる人間でありたいです。

腹筋を割りたい

「モテる」ということでいえば、色々な方向性があるのですが、できればカッコいい人間でありたいと思うのですが、興味は身体に向きます。

ここは、昔から太りやすく、痩せ型ではなかったので、バカにされてきたと思ってきたというコンプレックスの部分が大きいです。

正確にいえば、別にイジメられていた訳ではなかったと思うのですが、自分が気にしていただけに、何回か指摘されたとき、もの凄く嫌な想いがした。

もうこの想いをしたくないという想いが強いのだと思います。

また、私はあまり外見上、弱くみえ、運動音痴に見えるそうです。嫌な表現を自分に向ければ、舐められやすいようです。

そんなことを言われる自分が嫌でしょうがなかったのです。だからこそ、強い人間に憧れます。

これは実は2020年の目標としては優先度を下げてはいるのですが、いつも頭の片隅にあることなので、早く達成したいことです。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲