今年1年間を振り返って〜「成長」を感じられるようになった1年〜

2019年も終わりを迎えるところ、いつもの休日と同じ過ごし方をしています。

しかし、よく考えてみると、「1年を振り返ること」をしっかりしていませんでした。本来であれば12月から始めておきたいところですが、これまでも、まともに1年を振り返ったことはないので仕方のないことです。

2019年は、「目標達成をした」というより、その達成するための土台を構築していった1年に結果としてなりました。

では、振り返ってみます。

タスク管理を知り、暇過ぎて悩むことがなくなった

最初にスキルの話になってしまいますが、タスク管理のスキルは非常に私を救ってくれました。

私は「たすくま」というiPhoneアプリを使って日常を記録しています。

これは、記録を取るところから始めて、そこから1日あたり、時間・分あたりの予定を決めていく手法を取ります。

これのお陰で、「休日にやりたかったことがあったはずなのに、何も出来なかった…」という日が圧倒的に少なくなりました。

また、平日も、急に仕事量が減少すると、その空いた時間が上手く使えず、かえってストレスを感じたりしていたのですが、そんなことが大分減りました。

「時間がないときほど捗る」という言葉がまさに当てはまり、どうしようもないことに、時間のあるときほど怠けてしまっていたので、私は、時間に余裕がある日が好きではありませんでした。

しかし、ログからの推測により、「何をやるか」の多くを「たすくま」が表示してくれるため、「やりたいのにやれなかった」状態は大分防げるようになりました。

もちろん、使い始めて、最初の方は、毎日のように「思ったことが出来なかった」ので悔しいし、自分の能力の低さを嘆いていました。

しかし、それが連日続くことで、徐々に「それは自分の能力の低さを嘆くのではなく、計画を変えないと上手くいかない」ことを知っていきます。

そんな日々を毎日過ごし、少しずつ変えていくことで、約1年かけてようやくおおよそのルーティンを確立していくことが出来ました。

なお、一応デメリットもあり、仕事上では、「変なタイミングかつ長い時間携帯を触っている人」にはなるリスクはあります。

ただ、周りの人も、今や多かれ少なかれ携帯を触っているので、そこまで周りと比べて異常に見えはしないと思われます。

怒りの感情を抱くことが圧倒的に少なくなった

これは、「そういえば前と変わったな」と思ったところです。

ひと昔の私は、恥ずかしながら激情的に怒りを抱く人間でした。

たとえば、怒りっぽく、部下に対して口が悪くなってしまったりする同僚がいたのですが、私が、電話口で激情的に話している姿を見て、「自分もあんな感じなのか?」と自分で気づき、行動の是正に寄与したという功績?も残しています。

それが気づいたときには大分減っていました。

自分を観察する時間が増えた

怒りの感情が気づいたときには減っていったのは、圧倒的に自分を観察する時間が増えたことに起因すると捉えています。

心について学び始めたことと、それを含めブログを書くようになってことが大きいかと思いますが、それらにより、自分を観察する時間が圧倒的に増えました。

自分が何を考え・何を感じているかについて、かつての私よりも敏感になれたので、感情の起伏が悪い方向に行ってしまうことも減りました。

海外に行きたい想いを強めた

現在、私は英語の勉強をしているところですが、これまで、英語の勉強に対し、コンプレックスがあったため、学びを少しずつしていたものの、気が引ける思いがありました。

それこそ、私は、幼い頃に、海外に●年いた人とかではないので、いわゆる帰国子女の方々に対して絶望感を抱いていたのです。

実は帰国子女の方も、それぞれに悩みはあり、英語の実力は高いが、今度は日本語がおぼつかなかったり、日本の独特の文化に慣れず悩んでいたりすることがあるそうですが、私は、そこに目は行かず、ただただ羨ましく感じ、圧倒的な実力差を見せつけられる感覚を抱きました。

しかし、そのコンプレックスを、今年1年をかけて、少しずつ和らげていくことが出来ました。来年は、英語の「基礎」の部分を身体に染み込ませるレベルまで高めていく1年にしていきます。

そして、「怖い」という想いが多少はありつつも、やっぱり「海外に行ってみたい」という想いがあることを自覚しました。何回か絶望を感じながらも、再開することを何度か繰り返していることからも、そこには「想い」があります。

その「想い」を少しずつ感じることができるようになりました。

私は日本にしかいませんが、日本における「空気を読む」文化は根深く、本当に自分の気持ちを押し殺し、上を立てることがよく行われるように私には感じます。

しかし、その文化はいい側面もあるのかもしれませんが、成長を阻害していないかと感じます。わざと極論に触れれば、年上だったり立場が上な人物が偉く、下の人物はダメなのでしょうか。それらは、あくまで役割の違いに過ぎず、それぞれを尊重したコミュニケーションが行われるべきではないでしょうか。

その面、外国は、もっとフラットな世界であるということを聞きます。それは幻想かもしれませんが、それは経験してみないと分かりません。

どうも、話を聞くと、海外に合う人と合わない人がいるらしいです。私がどちらかは経験してみないと分かりません。その意味では、「意味のないこと」になる可能性もあります。

それでも、人生の中で、知っておきたいと思うのです。

英語の勉強に光が少し見えた

まだまだ恥ずかしくて、ブログに経過をかけるレベルにないが少しだけ光が見えました。

ようやく、英語に毎日触れるようになるレベルにはなりました。2020年で、今度は実力の方を付けていきたいです。

2020年に向けて

2019年は、これまで述べてきたように、「気持ち」とか「物事の捉え方」の面で変化を実感した年になりました。

何か目標を達成したか、と言われると、プライベートな面での達成は途上でしたが、振り返ると、成長はしていることを実感できるようになりました。

「前に進む」ことを実感できるようになったので、あとは前進を感じながら歩を進めていくだけです。

仕事・身体・健康など分野は色々とありますが、まずは英語を一定レベルにすることを優先したいです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲