ワガママな自分を認める〜忙し過ぎも嫌、暇過ぎても嫌で、寂しいと感じる自分を認めること〜

私は、私自身が「空気を読む」のが苦手であるのを知っています。しかし、認識していても、無意識の領域の根深さは恐ろしいもので、「いい人に思われたい」と急に思い、言おうとしていたことを留める自分が依然としています。

しかし、言おうとしていたことを留めて襲ってくるのは後悔です。それを感じる方のデメリットの方が大きいです。

私は、ワガママな存在なのです。「いい人になる」が私がしたい努力の方向性ではありません。ありのままの自分を心から認められるようになるべく、自分の思っていることをまとめます。

忙し過ぎるのは嫌だ

「やりたくないことはやらない」というポリシーを可能な限り貫いていたとしても、タスクが一気に押し寄せることが時々あります。

とはいえ、やることに「意味がある」と自分が思っているからやっていることなので、充実感は感じながらやってはいます。

そういうときは、まず最初は、普段やっている自分のための時間(ブログ執筆など)を犠牲にしてやっていくことになります。これらは、いつもやっていることであればあるほど、「やらない」ことに違和感を感じます。しかし、感じるのは違和感程度なので、「気持ち悪さ」がある程度です。

その次は、睡眠・運動・食事あたりが犠牲になってきます。睡眠は削ること自体のハードルは低いので、その3つの中では最も犠牲になりがちです。

しかし、ここあたりで少し辛さを感じます。具体的には、睡眠時間が5時間切る日が2日続くと結構ダメージがあります。また、運動はしなくなり、食事も間食が増えていきます。

ここまで来ると、この「忙しい」状態が嫌になってきます。

暇過ぎるのはもっと嫌だ

逆の局面もあります。丁度色々なことが同タイミングで片付き、あまりやることがない「空白の時間」ができることも時にあります。

私の場合は、こちらの方が精神的にキツイと感じやすいです。

その状態に追い込まれると、まず食事に出ます。忙しい場合と同じですが、間食が増えていきます。

その次は睡眠に出ます。ストレスに感じているのだと思われますが、こういうときの方がかえって眠れなかったりするのです。娯楽系のYoutubeなどを際限なく見て、夜3〜4時になっていることは時々出てきます。

そうなると、自分の時間も上手く使えなくなってきて、運動するとか日記を書くとかが疎かになり、怠けていってしまいます。

そして、怠けていると感じる自分に腹立たしさを感じてきます。

忙しいときがあった方がいい

結局、「忙し過ぎも暇過ぎも嫌だ!」ということになりますが、振り返ると、色々タスクが押し寄せる「忙しい」局面は、私にとって必要であると思います。

やはりそういう局面が印象に残ります。ギリギリの中で物事を進めるのはヒリヒリするし、ストレスも溜まることは事実なのですが、そのときに感じる充実感は大切にしたいものです。

自分にとって「意味がある」と思えていることをやっていれば、泥臭くもがいている瞬間は非常に貴重と捉えたいです。

ストレスコントロールで考慮する「人の癒し」

ストレスをコントロールする際には、ベースとなる「健康」が最も大切です。特に睡眠・運動・食事の3つは大切で、それが乱れたときが1つの判断基準にもなります。

しかし、それを満たしているだけだと、何か物足りなさを感じることがあります。そう考えていくと、一見無駄にも思える「人の癒し」という観点も大切であることを知りました。

睡眠・運動・食事が大切であることをあくまで前提としますが、私の場合、たとえこの3つを充足していたとしても、「誰とも話さない」世界に置かれることはしんどいと感じるのです。

そして、たとえ話せたとしても、そこがビジネス・仕事の場のみに留まるのも厳しいです。それは、相手方をよく知らないため、話す内容などに配慮が必要であったり、緊張感があったりするからだと思っています。

「バカ話ができる」「何でも話せる」とか、要素は人によって異なりますが、自分がリラックスした状態で「話す」ことによる癒しの効果も感じます。

これがなくとも、生活を送ることはできます。しかし、弱い私は、どこかで「虚しい」・「寂しい」という感情を抱いてしまうのである。

そして、これまでの人生で、私は、自分の中で、「寂しい」「虚しい」という言葉を発することを封じてきた。環境要因もあると思うが、それを辞めたいと思いました。

「人と一緒に居る時間が長すぎても嫌で、ずっと1人なのも嫌だ。」

ワガママの極みで愚かだが、それが自分の姿なのです。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲