リラックスとして風呂を活用するための試行錯誤〜寝る前1時間半を寝ずに過ごすために〜

私は、半年前くらいまでは風呂嫌いでした。

もちろん、旅行先でお風呂があれば、ドケチ根性もあり、意地でも入りますが、特に自宅で風呂を入ることの価値が全く分かりませんでした。

しかし、風呂のリラックスの効果を知るにつれ、「有効活用していこう」と決意するに至りました。

とはいえ、これまで風呂を避けてきた私が、風呂の上手い使い方をマスターするのはそう簡単ではありません。

風呂に入って疲労回復に失敗した

先日、寒さを感じたことと、リラックス時間の必要性を感じたので、お風呂に入ることにしました。

私は冬場もシャワーで済ませるのが基本なので、たとえ冬場であっても原則として入りません。

また、風呂に入るには前後に掃除をする必要があることが多いため、それが面倒であるというのもその理由です。

先日は、疲れた状態で帰宅し、風呂にお湯を溜めている間洗濯物を取り込んだりして、ある程度溜まったところですぐに入りました。

その日は帰宅時点で披露がピークだったので、お風呂にかなりの時間使っていました。20分くらい浸かり、身体を洗う時間も含めると30分程度かかりました。

そして、その後も何もする気にならず、すぐに床につきました。

しかし、結果として、折角お風呂に入ったにも関わらず、寝つきは非常に悪く、翌朝の気分も良くありませんでした。

風呂前に疲れすぎているとダメ

翌日以降、冷静になって考えると、この経験から得た教訓は、「風呂に入るときには、少し余力のある状態にしておこう」ということでした。

まず、いつも(10分程度)に比べて風呂に浸かる時間が長くなりました。そして、風呂後にすぐ寝ようとしたのが最大の問題です。

風呂に入った場合、それにより体温が上がってしまうので、それをある程度下げるところまで待つ必要があります。

その時間は1時間半程度と言われており、知識は知っているのですが、本当に疲れていたときは、そこに意識が向きませんでした。

その結果、リラックスのはずが、かえって寝つきが悪く、睡眠の質の悪化に繋がってしまいました。

布団・ベッドにゴロンとしたくなるのを我慢する

「風呂に入る時間をそこまで長くしないこと」と、「風呂に入った後、寝る前に1時間半空けること」がポイントとなりますが、後者の実践がかなり難しいです。

というのも、お風呂に入った時点で、私の場合はスイッチが完全にオフになるのです。そのため、その時点から活動することへのハードルが一気に高まるのです。

しかし、そこで床についてゴロゴロしてしまうと、睡眠の悪化に繋がってしまうので、何かをして時間を過ごす必要があります。

時間の過ごし方の基本としての読書

この時間の過ごし方は、現時点で、「読書」が一番最良の解ではないかと感じています。

ただ、その時は、そこまで集中力もないので、本を選ぶのも難しいところではあります。

小説ではまり過ぎてしまうとかえって冷え込んでしまうし、つまらないとウトウトしてしまい、進捗のなさに苛ついてしまいます。

専門書など難し過ぎる本だと、ページが全く進みません。

そのため、文字が大きめなビジネス書か一度以上読んだことのある本を読むのが望ましいと感じています。

とはいえ、その時の気分に合う本があれば良いのですが、ないときに困ってしまいます。

漫画をうまく活用する

風呂後の時間の過ごし方の派生パターンとして、「漫画を読む」のは結構良いのではないかと最近感じています。

漫画だと、たとえいくらハマったとしても、30分程度あれば1冊読み終わるので、所々で区切りがあるので、ストップしやすいと感じました。「1冊」という区切りがあるのは大きいです。

他方で、あくまで漫画は娯楽の要素が強いことには留意が必要だと感じています。漫画は本を全く読まないよりはいいとは思うのですが、他方で、絵を見るだけでもストーリーラインを追えてしまうので、イメージ力がつきにくいというデメリットもあります。

あくまで、母国語の能力を研鑽する上では、活字で読書した方が効用が高いです。

耳で使うツールを活かす方向性

ここまでは、時間の使い方として「目を使う方法」について述べてきたのですが、他方で、1日の中で一番使っているのは目であるというのもまた真実です。

そのため、風呂後の読書がキツく感じてしまうこともしばしばあります。

そのときに、「耳を使う」というのは開拓していってもいいのかな、と思っています。

現状全く使えていませんが、「Audibleを用いて本を聞く」という手段もありますし、ラジオ系のメディアを日常にもっと用いてもいいのではと考えています。

これも声だけなので、イメージ力を磨くにも役に立ちますし、結構いいのでは、と仮説を持っています。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲