動画録「ビジネスマンのための100才以上生きる健康法」

樺沢紫苑氏の動画コンテンツを視聴した。

なお、このコンテンツはyoutubeに普通に転がっているので補足的に記載する。

このシリーズを続けており、「今年中に追いつく」ことを目標にして見てはアウトプットを繰り返してきたが、ようやく90近くあるコンテンツに追いつきそうになった。

五月雨に見たいものから見ていったため、残ったのは「質問祭り」の5コンテンツになった。

残りのコンテンツがようやくゴールが見え始めたため、今月はそちらに注力することに決めた。具体的には、他律的要因が生じない限り、基本的には8月中には追いつき、9月からは毎月更新される3コンテンツの視聴とし、私の年間目標から鑑みて、その分をちょっと予定が後ろ倒しになっている英語の学習に振り分けていく。

今回のコンテンツは、長生きのための方法であった。長生きを阻害する病気について知り、対応を打っておくこと、長生きのためのイメージと、生きるからその間に何をしておくべきか考えることの重要性も語られた。

特に病気については、なんか嫌というか、嫌なものだから無視してしまっていたのだが、予め知っておき、予防を立て、方策を講じていった方がいいな、と考え方を変える必要性を感じることができた。認知症とか糖尿病とかは、「なったらやだなぁ」ではなく、予防のための対応をしていくことが自分の心理状態としてもいいなぁ、というのが一番の発見であった。

また、コンテンツについても私の感じた重要ポイントを3点記載しておく。

なお、詳細を知りたい場合は、本の「Life Shift」を読んだ方がよいと思うので付言する。

①医療技術は進展しているが、まだ当分は脳だけは置き換えが効かない。

長生きには脳機能の維持が大切である。そのために、有酸素運動や頭を使う活動が大切である。

→運動とか川柳とかはいいよ、ということは聞くが、その健康的側面は先のことだからと放置していた。しかし、脳は1番大切な器官であり、認知症から色々な病気に繋がる脅威を知ることができたため、脳を使うことの重要性を腑に落ちるレベルで理解することができた。

②糖尿病は食事の問題。間食が危ない。

認知症予防の①以外の側面として、高血圧、高コレステロール、糖尿病に気をつける必要があるらしい。これらは食事内容が大切である。

→動脈硬化が進むと寿命の消費を早めるらしい。なるほど、これは脅威である。食事には気をつけていたのだが、がっつり間食をしていた。。まぁトータルコントロールだろ、と思っていたが、糖尿病対策の観点も考慮する必要がある。だから、間食するにしても、インスリンを分泌しにくいサラダチキンとかがいいのかな、と分析している。間食のあり方は見直したい。

③100才まで生きて何がしたいか?

退職年齢がなくなり、高齢者が働く時代に突入していく。そこで何をするか。

→高齢者になる前に準備をしておく必要がある。本コンテンツでは副業のススメがされており、選択肢を考える必要を感じた。


この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲