ブログ更新できなかった話

ここ数ヶ月は、「ブログをほぼ毎日書く」ことを続けてきましたが、ここ3日間連続して更新できませんでした。

そもそも「ほぼ」と緩やかな運用をしているため、1日更新できないことは起こりうるのですが、3日間はさすがに結構間が空いた感覚を抱きました。

緊急タスクを優先するということ

更新できなかった理由はシンプルで、「緊急タスクが発生したから」に過ぎません。緊急タスクの対応は、1週間もあれば1度や2度はあるものではありますが、今回は、一度に襲ってきたので、多くのルーティーンが一気にできなくなりました。

そして、緊急タスクをこなしていくうちに、緊急タスクばかりやっていると、「緊急でないが重要なこと」が本当にできなくなることを知りました。

有名な著書である「7つの習慣」などで有名な「緊急度」と「重要度」で分ける例の4象限の図ですが、この図で実際のタスクを運用することは難しいとは思いますが、概念としては極めて重要です。

本当に、「緊急でないが重要なこと」は他の3象限によってすぐに侵食されてしまうのです。

「気持ち悪い」感覚

こうして、緊急タスクを重視していると、中長期の視点でやっていることは一気にできなくなってしまいます。

そのため、単純に、ルーティーンタスクのロストが大きくなってしまうため、「気持ち悪い」という感覚をまずは抱きます。

しかし、それはあくまで「いつもやっていることをやっていないから気持ち悪い」に過ぎません。

「お菓子を3時に食べてしまう」といった悪癖でも辞めようとする同じ気持ち悪さがあるので、これは単に習慣化本能に反することをしているから感じているに過ぎず、これは別に本心でないことを知ることは大事です。

書きたい気持ち

しかし、いつもやっていることが出来なくて「気持ち悪い」を感じた後、しばらく経って、ブログについては「書きたい」という思いが芽生えてきました。

正直、別にブログを書かなくても、日常生活を送る上での不都合は生じません。書かずとも生きてはいけます。

それでも、「書きたい」という気持ちを抱きました。この気持ちは重視したいと直感的に思いました。

ルーティーンを徐々に戻していく

とはいえ、たとえ「書きたい」という気持ちがあっても、ルーティーンを戻していく際には、「焦らない」というのが非常に大切だと感じました。

どうしても、今まで「普通にやってきたこと」を元に戻す作業は、いわばマイナスからゼロに戻す作業なので、気持ちがはやってしまい、感情に能力がついていかないことがあります。

一気にやって、その後また休んで…というサイクルを踏む、結局途切れてしまうので、無理をせず、少しづつ戻していこうと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲