旧友との懇親会から得る学びと反省②〜飲み過ぎた反省〜

先日実施した懇親会で、久しぶりに飲み過ぎました。

頭がクラクラするレベルでの二日酔いは久しぶりだったので、お酒との付き合い方を見つめ直すいい機会にもなりました。

反省部門として、お酒との付き合い方を見直してみます。

お酒との付き合い方

お酒のトータルの量を抑えたいと考えた場合には、①1回あたりの回数を減らす②お酒を飲む頻度を減らす(毎日→3日に1回→1週間に1回…)というアプローチがあります。

かつては、飲み会の頻度が高かったことがあり、数回、①のアプローチを取ってみたこともあったのですが、家で一人飲みでは控えられても、飲み会の場で酒量をコントロールするのはなかなか難しいなと思いました。周りも注文するので、ペースはそれぞれでいいですが、どうしても影響を受けてしまいます。

そのため、私には、②のアプローチを取るしかなかったです。経験則からいえば、それでも最大で週に2回が限度であり、週3回行ってしまうと身体にもダメージがあることが分かってきました。

記憶のフラッシュバック

お酒を飲み過ぎた度に思い出す記憶があります。

かつて、私は、千鳥足になり、自分の足で自宅に帰れなくなり、助けを得て泊めてもらって何とか翌日を迎えることができたことがありました。

そのとき、周りの方に迷惑をかけた自分が情けなくてしょうがなかったです。助けてもらった丁度そのときに、「ありがとう」とか「申し訳ない」などと言う余裕すらない自分も情けなかったです。「もう飲み過ぎるのはやめよう」と決意した思い出がふと蘇ってくるのです。

これは悪い方の思い出ですが、楽しい飲み会をした後は、特に終了後に、かつての楽しかった思い出を連鎖的に思い出します。別にそれが今起こっている訳ではないのですが、楽しかった思い出が強化されている感覚があります。これも依存性を生み出す一つの要因かもしれません。

飲むときと飲む前後の対応の大切さを知る

ここ最近は、あまり酔わないようにという観点から、最中・前後の対策を講じてきたので、そこまで泥酔した経験は少ないのですが、今回、忘れており、しっかり二日酔いに襲われました。

仕事関係では自然に対策を取るものですが、旧友と飲むときほど注意が必要でした。

原因は分かりやすく、

・お酒を3杯以上飲んだこと

・水を飲んでいないこと

が原因です。特に水を飲まなかったのはなぜでしょうね、というくらい「そういえば」水をしっかり挟んでいませんでした。

「ヘパリーゼを後から飲むからまあ大丈夫」という謎の信条の下、水を全く摂取しなかったのは失策でした。

そのお陰で、翌日はイマイチ頭がスッキリしない状態でスタートすることになりました。そして、二日酔いの何が嫌かといえば、自分が思うように動かない自分を見て嫌になるのです。

さらに、普段ではイラッとしないような些細なことにもイラついてしまうことにも気づきました。睡眠不足とお酒の飲み過ぎは本当にストレスを溜めやすくしてしまうので、注意が必要です。

飲み会に行くなら、前の準備とアフターケアはマストでした。

無意識下の行動から学ぶ

お酒を多く摂取すれば、判断力が鈍るので、「無意識での行動」が増えてきます。その状況に頻繁に陥りたくはないですが、そんな無意識な行動から学べることもありました。

寂しがりな側面を知る

その日は、解散の時に、私だけ方向が違いました。

私としては、淡々と解散したつもりだったのですが、「なんか寂しそうだなあ」と最後に言われてハッとしました。

私自身としてはそんな気持ちは別にないんだけどなあ、と表面上は思っていたように感じたが、多分寂しかったのだと思います。

実際、「寂しい」という気持ちを言うことは基本しないし、そう教えを受けてきたこともあり、その感情は表面に出てこないです。しかし、どうも隠しているだけであるようで、それが少し他人に分かるレベルで出ていたようです。

まだまだ自分の潜在意識には色々な感情が眠っていそうです。

声が出にくくなる

私は、発声時の声帯の使い方が上手くないため、長く喋っていると疲れてしまっていました。その改善を現在していて、徐々に声をずっと出していても疲れにくくなってきています。

しかし、飲み会の終わり際と、翌朝に喉の苦しさを感じ、「あ、やってしまった」と思いました。無意識下だと、まだ声を出し方がしっかり完成していないことを自覚しました。

思い返せば、声のキーが高めで話しており、単純に喉を酷使している発声をしていたのを思い出しました。声を頭のところで響かせようとしていないので、単純に声を出すのに「頑張って」しまっていました。

スキルは、1つ1つ身につけていき、無意識でできるまで高める必要があることを改めて認識した出来事でした。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲