【まとめ】逆算手帳を実用的に利用するために気をつける点〜2年目の気づきから〜

逆算手帳1年目は、シートについて内容・書き方を知っていく1年でした。

そうやって何とか1年使ってみると、色々な気づきが生じてきます。しかし、これらの気づきは使ってみないと頭に浮かぶこともなかったと思います。

そうした気づきを生かし、次の逆算手帳をより良いものにするために工夫をしていきました。

ここでは、そうした記事をまとめています。

なお、逆算手帳を使うまでの経緯や、書き方の一般則については、↓の記事にまとめています。

やりたいことリスト(My Wish List)の下書き

やりたいことリストは、書けない段階がまずありますが、その次に書き過ぎても管理しきれなくなった問題に直面しました。

そのため、書き過ぎないことも意識し、削除することもしてみました。

Life Visionシートの下書き

実用的に使うためには、「シンプル」が重要です。

Life Visionシートは、ビジュアルが重視されるシートであり、一目で見てパッと分かることが重要です。

シンプルに書くことを意識しました。

ライフ逆算シート(Life GYAKUSAN)、10年逆算シート(10 Years GYAKUSAN)、年間逆算シート(1 Year GYAKUSAN)の下書き

ライフ→10年→1年と逆算の過程を踏んでいきます。

ここでどこまで具体的にイメージできるかが、完成後の逆算手帳の分かれ目になります。

年間目標シート(1 Year Goal)の下書き

ここが一番、「後から修正することを前提にとりあえず書く」ことを意識して作成したシートです。

人間の成長は、直線ではなく曲線を抱き、プラトーなど成長を感じない期間もあります。将来の予想は難しいので、都度リバイスしながら1年間を走らせる設計を考えます。

15ヶ月ガントチャートの下書き

15ヶ月ガントを上手く使えば、「横の関係」ははるかに見やすくなります。

このシートは鬼門ではあるので、挫折しそうになるくらいならとりあえず書くスタンスで全く問題ないと個人的には思っています。

Daily vision(理想の1日)の下書き

理想の1日を書きますが、個人的には、1年後に達成したい1日の姿くらいに止めた方がいいように思います。

もちろん、本当の理想の1日を書くのもありです。これは今の自分の置かれている状況によって、使い方も変わってきます。

やらないことリスト(Do not list)、学んだことリスト(Lesson list)の下書き

これらについては、人のタイプによって扱いが異なります。私は、多く書くと見直すのが辛くなってしまうため、いっぱい書き過ぎないようにしています。

清書作業

逆算手帳は、下書き推奨とされますが、とはいえ、下書きを転記するだけの清書作業は楽しくありません。

実用的に使う観点では、清書作業でも色々変えていいし、完成した後も修正するものと思っています。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲