ルーティーンを変えるときは注意しよう〜新しい薬を飲んだときの苦い経験から〜

新しい薬を飲んだら1日を棒に振るという苦い経験をしました。

いつもの習慣化していると思っていたタスク類が、その日だけは実行するのが辛いという経験は教訓として残しておこうと思います。

肌の調子が悪かったので皮膚科に行った

ある日、肌の調子が良くなかったために、皮膚科に行きました。

そうしたところ、「新しい薬をやってみよう」ということで、新しい薬が処方されました。

ある日の様子

そして、新しい薬を皮膚科に行った翌朝に飲みました。そうすると、しばらくは妙な覚醒状態になりました。

薬を朝飲んだときは、前日夜に運動をしていたので、いつもだったら少し気だるさがあるのですが、飲んだ後から妙に元気になっていたのです。

当時の私は、それが薬の影響だと分からないので、妙な気分でした。元気なのですが、少しフワフワした感覚もあるので、気持ち悪さがあるのです。

ただ、当時は、運動の強度が弱かったから元気なのかな、と思っていました。

しかし、そこから1時間後、朝9時半くらいに急にクラクラしてきました。昨晩運動したダメージというよりは、頭がクラクラしている感じになりました。そのため、30分の昼寝(朝寝ですが)を挟みました。

その後、一旦回復し、しばらくは大丈夫だったのですが、午後1時くらいから何となく体調不良のような感じになりました。

ひたすら頭がボーッとするのです。その日は、7時間は寝ていましたし、実際、その後昼寝もしているので、本来の体調であれば元気なはずなのにボーッとするのです。

その日は、ずっと「しばらく休む」「ちょっと進める」で何とか凌いだ日になりました。その影響がその日の夜まで続くとは思っていませんでした。

新しい薬が原因だった

このように1日中気だるさを感じながら過ごしたのですが、それで一見、体調不良かと思いました。

しかし、体調不良にしては、思い当たる原因がないのです。そこで思い当たったのが新しい薬を飲んだことでした。

ただ、原因が分かっても、治し方が分からないので静かにしているしかありません。その日は予定が数個あったので、パフォーマンスを相当落としながらやりきりました。

その日は、いつもやっていることであっても、相当「やるぞ!!」と思わないとできないような状態でした。

ルーティーンから外れる行動には注意しよう

私の体質が敏感であるというのも大いにあるとは思いますが、ルーティーンから外れることがあるときは注意しないといけないことを教訓として知りました。

正直、1日を無駄にした感覚が強いので、久しぶりに後悔する日を過ごしました。ルーティーンから外れる場合は、イレギュラーもある程度は予想しつつバッファーを設けて、淡々とタスクをこなしていきたいです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲