動画評「20分で完全回復!集中力をリセットする仮眠術」

樺沢先生のコンテンツを視聴した。仮眠の重要性は知っているつもりだが、睡眠の補足であることも含めて、仮眠の位置付けを再認識できた。

以下に、コンテンツの1番最後の課題について、下記のように言及していく。

①仮眠しているか?

→時折している。ただ仕事に追われているときもややある。

②日中、強い眠気に襲われることがあるか?

→傾向として、2時半まで前日に起きてしまうと、翌日に影響が生じ、2〜4時くらいでしんどくなってしまう。本当に脳が冴えないので、しっかり寝ようとその度に思う。

③3つの気づき

1.昼休みの過ごし方

30分食事、30分昼寝にする。また、寝るまでの時間も考えて、30分後にアラームをかける。アラームを30分だと20分くらいになるだろう、というのはいい考え方だな、と思った。

2.目を瞑る効果

脳の90%は視覚情報処理に使われている。だから、5分でも、1分でも、目を瞑るだけでも意味がある。

目を瞑ることはほとんどしないので、視覚の処理に容量食うなら、瞑ることも必要だな、と認識できた。

3.仮眠は補助

仮眠は補助に過ぎないから、肩を張って毎日やる必要はない。また、夜しっかり寝れていれば、それに越したことはない。仮眠の重要性を学んだが、そもそもの睡眠が大事なのはいうまでもない、ということが所々で言われており、睡眠は大切なのと、疲れているときに仮眠を利用することをしよう、と思った。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします