ブログネタが出ないときのためにストックを持っておこう

ここ最近、ほぼ毎日ブログ更新をするようにしています。

2〜3日に1本などのことも試行してみたのですが、

・途中で作業を止めると、その後再開するのが面倒に感じる

・意志の力が強くないので、「まあいいか」となる

ことから、それは自分には合いませんでした。

そして、ブログのネタは割とその場で考えたりするのですが、ストックがあった方がいいなと考えるようになりました。

ネタが出ないときの傾向を知る

ストックの必要性を感じたのは、「ネタが思いつかない」場面にしばしば遭遇した経験からです。

場面に遭遇する度に、「うーん」と考える時間を過ごしていくと、そこには傾向がありそうなことが分かってきました。

寝不足で疲れているとき

まず気づいたのは、寝不足のときに思い付かないことが多いことが分かってきました。

寝不足だと、既に疲れている状態なので、判断力が鈍っている状態なのですが、判断力が鈍っているからこそ、「自分のパフォーマンスが低下している」ことにも気づかないのです。

ほぼ毎日記事を書くようにすることで、「何を書くか発想できるか否か」という面で差が生じることに気づくことができました。

寝過ぎた日

寝不足気味な日が数日あったりした後、寝溜めではないですが、いきなり長時間寝た場合も、単純にボーッとしていて、発想が出にくいように感じます。

人間も動物なので当たり前なのですが、知能とツールの発達により、不規則な生活を送ることが人間にとっては簡単にできるようになってしまいました。

睡眠は、できる限り毎日一定させるのが良かったのです。

インプット不足

これまであまり「インプット不足」に陥ったことはなかったのですが、アウトプット量を増やし、その間、インプットを疎かにしていると、ネタが出てこなくなります。

インプットを疎かにしていると、自分のアウトプットを自分が見聞きした(話すときは自分の声を自分で聞いています)ときにワクワク感がないのです。話している自分が面白くないのです。

これまでインプットは割と無感情でしていたのですが、インプットを欲するようになります。この状況になることがあるとは思っていませんでした。

ストックしよう

上記のように、睡眠不足やアウトプット・インプットのバランスの乱れからネタ不足になることはあります。

そして、これらの原因を食い止めることは大切です。

しかし、どれだけこれらを予防しようとしても、緊急の予定が入り寝不足状態になる可能性はゼロにはできないですし、アウトプット・インプットの自分にとっての良いバランスは、その内容によって異なるので、どちらかが過剰となることはしばしば発生します。

そこで大切なのがストックです。

正直、これまではストックしてもどうせ使わないものなので、あまり必要性を感じていなかったのですが、ストックは必要だという考えに変わりました。

Asanaに入れておく

ツールは何でもいいのですが、私の場合、ストックするネタはAsanaに入れておくようにしています。

コンテンツは詰め込めないけれども、何かネタになりそうな気配を感じるものをAsanaで項目立てしています。

ここで書いたことは、すぐに活用しないことも多いのですが、いざというときが数ヶ月後にくるので、そのときに見返すと発想のヒントになったりすることがあります。

Evernoteに入れておく

ネタとコンテンツ(アウトライン)がある程度浮かぶものについては、Evernoteに入れています。

とりあえず思い付く限りのことを書きなぐるイメージです。

Asanaに書くことが種だとすれば、Evernoteに入れるのは発芽しているくらいのアイデアを書きます。

Evernoteの欠点として、積み上げ方式で記録されていくので、日が経つと、他のノートの中に埋もれていってしまうことが起こります。

そのため、材料は揃っていて、あとは調理をするだけというような、数日以内には記事化しようと思う心理が働くものを入れています。

アイデアはとにかくメモる

メモに対しては様々な意見がありますが、私はメモを積極的にするようにしています。文字は自分が読めればいいと思っています。

まず、書かないと忘れます。発想をメモで取らないのを試したことがありましたが、そうすると、「以前発想したんだけどなあ」という気持ち悪い感情を抱くことを減らすことができます。

ただ、アイデアは気まぐれで、「ふと」浮かんでくるものです。ただ、「ふと」浮かぶものだとしても、そこには一定の法則があります。

自分の傾向を知っておくことで、ある程度の予測可能性を持って生活することができるようになります。

散歩しているとき

発想しやすい場所は色々あるとされていて、「起床直後」や「風呂に入っているとき」というのが典型的です。

ただ、私は生活している上で、起床直後は「寝たなー」or「もっと寝たいなあ」と思っているだけのことが多いですし、風呂は「よし、リラックスタイムだー」と思っているだけのことがほとんどです。

私の場合は散歩しているときが発想が出る可能性が高いです。集中力を切ってはいないのですが、集中力を使わないタスクなので、程よいリラックス状態になるのだと思っています。

他の考え事をしているとき

人間の脳は本当に「関連づけ」が得意で、他の考え事をしているときにネタを思い付くことがしばしばあります。

こういうときのアイデアも大切です。こういうときに、メモをしてアウトソースして置かないと、思考の海に放り出されてしまうのです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲