AirPods Proを1ヶ月使ってみて〜やっぱりいい点と少し気になる点と〜

AirPods Proを購入したときに、その良い点を過去記事にしました。

1ヶ月ほど使ってみると、このイアホンを使うことが当たり前になり、少し別の角度の見方も加わってきたので、記事にまとめていきます。

便利な点を再確認

使っていくと、このツールの便利さを感じます。メリットは以前にも書いてはいますが、何回やっても素晴らしさを感じる「便利な点」を述べていきます。

集中して作業をしたいとき

集中して作業をしたいときに、ノイズキャンセリングをすると、周りの音のボリュームが大→小にしたくらいには変わるので、威力の強さを感じます。

特に、音楽を同時に聞くようにすれば、周りの音は全く気にならないレベルになります。

現実では周りに人がいるのに、頭の中で作っている空間では広いところで1人で作業しているような感覚になるので、作業してて心地いいのです。

煩い電車の車内

1人で移動しているときに、周りのしゃべり声が煩いと、イラっとすることがあります。

しかし、そんなときにノイズキャンセリングを使うことで、音が気にならなくなります。これは、私自身のストレスコントロールの観点で非常に役に立っています。

不便に感じる点

使用回数が増えていくと、不便に感じる点も出てきます。

ただ、ここに記載しているのは、機能に期待し過ぎたのと、自分がまだワイヤレスイアホンに慣れていないため生じているものです。

かえっていえば、不便に感じるのがこのくらいミクロなものであるほどに便利なのです。

外音取り込みモードでもイアホンではある

これは仕方ないのですが、人と話すときは、やはりイアホンを取った方が圧倒的に聞きやすいです。

そんなの当たり前なのですが、このイアホンの性能が良いと感じるからこそ、期待が上がってしまっていました。

店員さんとのやりとりくらいならば、イアホン付けながらでもいいかな、と思っていて、実際何度かやっているのですが、想定していないことを喋り出したとき(「〇〇お付けしましょうか?」など)に、何言っているか分からなくなるのです。

イアホンを付けているので、外音を取り込もうがイアホンではあったのでした。。

(慣れていないため)電話が来たときに困ってしまう

以前、私はiPhone付属のマイク付きイアホンを付けていたので、仮に電話が来ても、イアホンを付けたまま話すことができました。

そして、電話が終われば音楽に自然に戻る感じが好きでした。この機能がかなり便利なので、コードが巻きついてイラついても、マイク付きイアホンから離れられなかったのです。

AirPods Proでも、イアホンを付けながら通話はできるようなのですが、自分の話し声がしっかり相手に届いているのかがイアホンの構造上不安に感じてしまうので、無意識のうちについ取り外してしまいます。

そして、取り外すときは、しっかりケースに入れないと、まだ接続が切れていなかったりして、電話が上手くできなくなることが数回ありました。

電話が来たときに、一旦イアホンを取り外して、ケースに入れる作業をしてしまうので、それが面倒くさいのです。

早く機械に慣れろという話ですが、まだまだ機械に慣れていないようです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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