運動を日常生活に組み込んでいくために〜運動と疲労の関係から〜

運動を日常生活に組み込んでいて、現在は、週2ペースで運動しています。

私の場合、目的が健康とパフォーマンスの維持なので、その場合は、週2が丁度良く感じています。

とはいえ、1つ困っていて、運動すると疲れるので、その「疲れ」との付き合い方が上手くできませんでした。

日中に運動すると、疲れでしばらく動けなくなるし、夜に運動すると、翌日に影響があることもあります。

時間別に分けた運動の現状

運動すると、疲れは出てしまうものです。

激しい運動でなくても、ある程度の運動量があれば、その後の疲れは一旦出ます。実際、散歩であっても、私は35分以上連続してやると、疲労感を感じます。

では、運動時間別に現状を見ていきます。

午前中

朝運動すると、脳科学的には一番良いらしいです。

ただ、私は、午前中に運動することにあまり良い印象はありませんでした。

運動すると、その分時間は消費するので、「やりたいこと」を後の時間に回すことになります。

しかし、運動し終わった後、しばらくはボーッとしてしまうのです。簡単なタスクだとできますが、そこに集中力を使うタスクを入れようとするとできません。

とはいえ、「やりたかったこと」ではあるので、「やろうと思っているのにできない」となってしまい、しばしば1日トータルのパフォーマンスを落とし、苦い思いをしてきました。

午後

午後も午前と懸念点は一緒ですが、午後から始めるの運動の方が厳しいです。

大体午後に運動した後は、「一旦、休みたいな」と思っている時間なので、休むのですが、

そうすると、寝てしまい、気がついたら30〜40分寝たりしてしまうのです。

それをやってしまうと、夜の睡眠にも悪影響がありますし、タスク消化率も下がるので、自分の精神面のダメージも大きいのです。

現状、夜の運動が望ましいと感じます。

夜に運動すれば、自宅に帰り、シャワーなどを浴びて、洗濯などして寝れば、「疲労」によりタスク実行が遅れることを実感せずに済みます。

だから、私は基本的に夜に運動することにしています。また、私は、基本的にジムで運動するので、夜遅いと他のお客さんもそこまでいないところもいいところです。

ただ、これもデメリットはあり、翌朝に疲れを少し持ち越していて、毎度のように「あれ、疲れてるな…あ、そういえば昨日夜運動したんだった」と思い出すプロセスを踏んでいたことに気づきました。

夜以外も運動したい

夜に運動することがいいとは思っているのですが、「翌日の疲れ問題」は割と深刻です。朝のタスク進行度合いは1日の成否を分けるので、その進捗が悪いのは良くありません。

また、夜運動となると、入眠時間に近い時間に運動することとなります。それはどうも健康上はあまりいいことではないようで、いつも夜で固定するのは望ましくないようです。

夜以外も運動するために

現状困っているところをこれまで記載しましたが、この点であれば、別に夜に運動しなくても、大丈夫だったのです。

解決策は単純で、「やりたくなったらやれば良い」のです。

先ずは休む。やりたくなってからやれば良い。

予定では「やる」と決めていたとしても、大事なのは、その時の感情で、「やりたい」時にやるのが望ましいです。

これまで分かっていなかったのですが、「やりたくない」と思っているときにやると、それをやろうとするだけで集中力を使っていたのです。

そのため、燃費悪く走らせ、早々にエンストを起こしていたのでした。

だから、やりたくなるまでは、私の場合では、日記を書く・先の予定を決めるなど、集中力の要らないものをやったり、目を瞑ったりして待てば良かったのです。

これから:休みを入れる時間も推測できるはず

そうして、まずは「待つ」ことをしてみれば良いと分かったのですが、できれば「待つ」時間が分かるとありがたいとも思います。

待ち時間が分からず、ずっと待機しているのはストレスがかかるからです。

ただ、これもそのうち推測できるようになってくるのでは、と感じています。

おそらく、運動した後は必ず爽快感はあるので、ストレスの要因が少なく、そのために、基本的には「運動の強度と疲労度合」という変数を解釈できれば、再開までに要する時間もある程度、推測できるはずです。

編集後記:たまには外に出よう

平日の運動は基本的に夜で続けていくと思います。

しかし、休日については、たまには午前中に外で運動するのもいいな、と思いました。

そういえば、太陽を浴びようと思って浴びるのは、朝イチにカーテンを開ける瞬間だけの生活を送っていました。たまには太陽を浴びるのをしっかりと感じながら、爽快な気分を感じておきたいものです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲