AirPods Proの6つの点で素晴らしいイアホンだ〜「ノイズキャンセリング」と「ワイヤレス」の恩恵〜

AirPods Proを購入してみて、2週間程度使ってみました。

「お、カッコいい!買いたい!」という、想いが先行して購入したのですが、使ってみて、「購入して良かった」と思っています。

使ってみて分かった6つの魅力と1つの懸念、また、購入に至った経緯について紹介していきます。

iPad専用イアホンからの解放

私は、iPadも持っていて、最近の読書はkindleを用いることがほとんどになっていたりと、今や生活に欠かせないものになっています。

実際、iPadに本や資料を格納させており、そのお陰で、普段の持ち運ぶ荷物は減り、「あれを持っていかなきゃ」などの不用意な心配もなくなりました。

ただ、iPadを使っていると、音楽や音声を聞きたいときもあるのですが、それは、私が使っていたiPhone付属のコードのイアホンでは接続できないのです。

とはいえ、そのために接続ケーブルを買うのも気分が乗らないので、結局、iPadで音を出せるのは自宅内のみに縛られ、困っていました。

AirPods Proを購入することで、ワイヤレスに接続すればいいので、iPadで外で音を聞けるようになりました。

落ちる心配はなかった

ワイヤレスイアホン自体は前からありましたが、これまでずっと手を出さなかった理由として、「落ちてなくなるのでは?」という懸念がありました。

これは杞憂で、心配ありませんでした。耳につけたときに想像以上にフィットするのです。歩いたり、ジムで走ったりもしましたが、一度も「落ちそう」と懸念したことはなかったです。

なお、もし耳に合わなくても、付属で、SMLの3サイズのイアーチップがあるので、概ねニーズが満たせそうです。

ワイヤレスなところが良い

ノイズキャンセリング機能の前に、まずは、AirPods Proのワイヤレスに着目します。

私は、このワイヤレスはあまり良い印象はなかったのですが、使ってみたらそれはただの固定観念で、使いやすかったです。

接続不良は起きていない

まずワイヤレスの欠点として、「音が途切れる」などのリスクがありますが、その点は感じません。

実際、地下鉄の中でも音楽をスムーズに聞けているので、その面は今やクリアしており、その技術面での進化はとても大きいです。

コードがいつも巻きつく問題からの解消

私は、iPhone付属のマイク付きイアホンがかなり好きだったのですが、他方で、イアホンにあるコードが面倒にも感じていました。

コードがあると、使用時にその巻きつきを解く作業をしばしば強いられるのです。器用な人はさらっと解いてしまうのかもしれませんが、私にとっては、この解く作業は相当ストレスフルでした。

巻きつき過ぎてイラつき、解くときにちぎってしまったこともあったので、いつか解消されたかったのです。

当然、ワイヤレスになればコードはなくなります。

マスク着脱のときの問題

ワイヤレスの便利さは、一番マスクを着脱したときに感じました。

コード式のデメリットとして、マスクをつけた後イアホンを装着し、その後暑くなってマスクを取りたくなったとき、イアホンが邪魔でしょうがなかったのです。

しかし、当然ながら、ワイヤレスにすればこのマスク問題は一切なくなります。

風邪シーズンと花粉症シーズンにマスクはしばしば使うので、マスク問題が生じないというのは素晴らしいです。

ノイキャンが想像以上に静か

AirPods Proの魅力は、「ノイズキャンセリング」ですが、私が好きなところは、「想像以上に静かになる」という感覚です。

正直、購入時には、イアホンでノイズキャンセリングなぞできるのか?と思っていたのですが、思ったよりも静かになります。

他方、私は、静か過ぎるのも嫌で、ヘッドホン型のノイキャンはそれが合いませんでした。AirPods Proはその塩梅が丁度いいです。

「周りの音のボリュームが相当下がるが、聞こうと頑張れば聞こえなくはない」程度なのですが、それが丁度いい安心感があるので、集中して作業するのに合っています。

カフェで使う

私はカフェが好きでよく行くのですが、カフェの周りのお客さんがうるさいことがしばしばあります。

自分が座る席の周りをコントロールできる訳ではないので仕方ないのですが、あまりに煩いと集中力に影響を受けます。

他方で、私の場合、1人でいるときの自宅のような「完全に無音」環境に長時間いるのも嫌なので、程よい音が欲しいのです。

そこでAirPods Proを使うと、周りが煩ければノイキャンを使うなどシーンに合わせることで、カフェ利用の際の作業パフォーマンスのムラがなくなりました。

電車で使う

ノイキャン機能は、電車で座れるときに活用したとき、その威力に驚きました。

特に夜遅い時間の電車利用だと、座れるものの、周りの酔った方々が大声で話していることがあります。単純に声が大きいので、あまりいい気分はしないシーンです。

しかし、ノイキャン機能を使うと、声のボリュームが音楽プレーヤーの一番小さいボリュームくらいになるので、なんと読書ができたのです。

周りが煩い中で読書ができるというのは非常にありがたいし、ストレスコントロールの観点でも相当ありがたさを感じた瞬間でした。

外音取り込みモードが良い

ノイズキャンセリング機能のデメリットとして、「耳の密閉感を感じることがある」という点があります。ノイズを意図的に抑えているので仕方ないのですが、あまりいい感じでないこともあります。

また、満員電車の中など、明らかにノイズキャンセリングをしない方が良い場面もあります。しかし、AirPods Proはワンタッチで「外音取り込みモード」に変えられます。

これ自体は、「普通のイアホン機能に戻す」機能ではありますが、変えられるスイッチがあり、自分の意思で変えられることが非常に快適です。

想像以上にコンパクト

ネットで購入手続きをしたので、大きさのイメージが掴めなかったのですが、いざ到着してみると、イアホンを収納するケースが思ったより小さいことに驚きました。

ケースはもっと大きいと想像していたので、これは嬉しい誤算でした。使ってみると、私はタバコを吸わないですが、電子タバコよりもコンパクトなのでは、と思っていました。

「ケースが大きくて持ち運びが面倒」ということは一切なかったです。

ノイキャン機能が案外持続しない

一点だけ懸念事項があり、

「ノイキャン機能は案外持たない」

ということがあります。ノイキャン機能にすると、やはりエネルギーは使っているようで、連続で3時間程度使用していると、片耳でノイキャン機能が切れる事態が発生しました。

ただ、実際、ノイキャン機能はずっと使ってない方がいいので、機能が切れたら一度イアホンは取り、ケースに入れ、20〜30分休憩すれば問題ないので、そこまで大きな懸念ではないです。

なお、ケースの充電については2日くらいであれば連続しようできそうですし、iPhoneの充電とやり方が一緒なので、ケースの充電問題はあまり発生しません。

購入に至った経緯

元々、ノイズキャンセリングについては興味があり、

特に、SONYのノイズキャンセリング付きワイヤレスイアホンが出たときは、かなり惹かれた。実際、CMをKing Gyuがやっていて、カッコよく感じたこともあったかもしれません。

しかし、その時は、本製品が、

・iPhone持ちにとっては接続が少し面倒であるようであること

・どうも電車内などでは接続切れがしばしば起こるようであること

から購入を控えていました。

ただ、欲しいな、という思いはあったところ、Appleから発売されたため、Apple製品との相性は良いであろうことから、値段に少し躊躇いましたが、購入に至りました。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲