歯医者は定期的に行こうと決意した話。

先日、定期検診の案内のハガキが来たので、歯医者の定期検診に行ってきました。

これまで、歯石・歯垢などは素人の目には非常に分かりにくく、いつも「歯垢溜まってますねー」というようなことを言われるので、少し嫌になったりしていました。

他方で、嫌だからと言って、セルフケアで完結させるのは厳しいことも分かってきました。

結局、歯医者は定期的に通った方が、中長期で見たときにはいいな、と思い、定期的に行こうと自分の中で結論付けました。

歯垢を自分の力で取り切るのは難しい

歯医者に行く必要性を感じるのはここの部分が大きいです。実際、自分で歯石や歯垢を取り切るのが難しいのです。

定期検診の度に、「歯垢がありますね」と言われます。今回も言われました。

実は、それでも「歯垢がすごくありますね/溜まってますね」とこれまで言われていたところから大きく進展したのではあるのですが、少し悔しい想いもします。

ただ、歯垢と取り切ろうとセルフケアに少し力を入れて検診に行っただけに、歯垢をセルフケアで完結させることの難しさも痛感しました。

特に、奥歯のケアについては、自分が使う道具でも届く範囲ギリギリだったりするので、毎日にそこまで歯にエネルギーを注ぐ訳にも行かないですし、なかなか難しいところがあるな、と感じてきました。

セルフケアを極めれば、歯医者ほぼ不要レベルまで至るのかもしれませんが、それは時間がかかりますし、自分に聞くと、自分の労力をそこに割く意欲はそこまでありません。

あくまで、健康というベースがあった方が、トータルのパフォーマンスがいいから健康に気を遣っているという側面が大きいです。

ここは、プロの手に任せた方がいいな、と思うようになってきました。

時間が経つとセルフケアはいい加減になってくる

私は、歯医者に行くのがあまり好きではないので、「歯医者に行かなくてもセルフケアで何とかしよう。」と思っていました。

そのため、リステリンで口臭ケアをしたり、歯磨き・舌磨きをしたり、口腔洗浄器を週1〜2回はするようにしたり、夜に無意識下で歯を食いしばっているときがあるので、マウスピースを用いたりしていました。

しかし、前回歯医者に行ったときから時間が経過すると、徹底度合いも段々と低下していきます。

そうなると、見てもらったときに、「歯垢がありますね」となってしまうのです。

セルフケアは大切

とはいえ、セルフケアは大切であることも自覚してきました。

私の歯は割と頑丈ではあるそうなので、これまで、歯医者で大きな治療をしてもらったことはないのですが、それでも、

「割と強いけど、ここまま放置すると耐えきれなくなる」

とかつて指摘されたことがあります。指摘されたときはショックも大きかったのですが、現実を教えていただいたと今では思います。

その後自分なりにセルフケアを始めてみたのですが、その後定期検診に行くと、「歯垢がありますね」とは言われるのですが、治療時間が短くなったことを認識しました。

歯医者に行くと、あまりに顎や口を開けっぱなしの状態にするので、非常に疲れるのですが、その疲れが減りました。

実際、奥歯の治療はされましたが、そこ以外の治療は減りました。これならば、歯医者に行くのはそこまで嫌ではないな、と思えました。

定期検診をする頻度

「歯の大切さ」を目にする機会は結構あり、少し調べると、結構たくさんの情報を目にします。

色々情報を調べていたとき、「2ヶ月に1度」くらいがいいのかなーと思ったことがあり、やってみようとしたのですが、最初に行くときに、「こないだ行ったばっかだな…」と思い、断念したことがありました。

他方、通常の「6ヶ月に1回」だと、少なすぎる感じもします。実際、歯石・歯垢がたまり過ぎていて、少し頻度が少ないな、と甘めの見立ての私すら思うほどです。

そのため、年に3回、「4ヶ月に1度」でトライしてみることにしました。基本的に休みの日に歯医者に行くので、時間をそこまで取られたくない気持ちもあり、そのくらいがいいのかな、と思っています。

いずれにしても、「これなら大丈夫」と自分で思えるかどうかというのは、行動に移す前に確認しておいた方がいいな、と思いました。

先の予定でもアポはその場で取る

定期検診のとき、これまでは次のアポは、

「近くなったら適宜電話します」

という整理にしていました。

しかし、それだとまず行くのが先延ばしになるし、面倒に感じる度合いが強いです。実際、今回の定期検診も2ヶ月近く遅れて受けました。

なので、次の検診は、4ヶ月後ですが、既にアポを取りました。アポを取ってしまった方が、アポ取りのときの心理的ハードルがないので、自分の精神衛生上も良さそうです。

もし直前に行くのが面倒になっても、行けば「行って良かった」となんだかんだで思うのは分かっているので、この方が合っているかな、と感じています。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲