食レポ「デカフェ(ディカフェ)について」

以前、ミニマリスト本で、著者が健康を気にしていることから、食の拘りも多く、ディカフェについて紹介されていました。

そもそもデカフェとは、コーヒーのカフェイン抜きのものです。カフェインのデメリットである、覚醒作用や利尿作用がなくなっており、主に妊婦さんとかがコーヒーを飲みたいときに使われるものだそうです。

私は、コーヒーが好きというよりは、カフェでゆったりとした時間を過ごすのか好きなのですが、確かにカフェでコーヒーを飲むと、カフェインの効果で相当トイレに行く回数が増えるので困っていました。覚醒作用はあまり感じないのですが、確かに時々妙に眠れないときは、コーヒーを飲んでいるときもあります。ただ、眠れないのは、寝る直前にスマホをいじっていた時が多いのですが。

なお、私は肌トラブルに度々悩まされるのですが、それはカフェインも原因の一つかもな、と思っており、そこを改善したいとも思いました。

カフェであまりデカフェは提供されていないようなのですが、今回、2店舗で試行しました。

①スタバ

スタバでデカフェなんて文字あったっけな、と思っていたのですが、よくメニューを見るとありました。

+50円→ディカフェ、…

なるほど、50円余計にかかるようです。

しかし、ものは試しなのでやってみました。

アイスコーヒーSが、スターバックスラテSと同じ値段になりました。税込356円です。

ちなみに今回アイスの注文なので問題になりませんでしたが、ホットだと15分かかる、と言われました。ディカフェ大変だなぁ。。

さて、味は…

○豆感が増した感じといいましょうか、液体がドロドロしている気がします。

○スタバのコーヒーは、キレのある苦味が特徴かな、と思うのですが、苦味は薄くなった気がしました。

○ノーマルアイスコーヒーだとブラックで飲むとミルクくらいが時折欲しくなるのですが、今回全くミルクを欲せずすぐに飲めました。

○ただ、これで50円プラスというのがハードルを感じる。

何より、トイレ欲が余計に発生しません。これは素晴らしいです。肌とかはまだ1回目なので分かりませんが、体にいいものだと信じたいです。

②珈琲館

珈琲館では「カフェインレスコーヒー」があったので、こちらを試しました。

珈琲館のコーヒーは510円でした。今見返すとこちらも通常コーヒーよりは高いんですね。。

こちらは豆感かある、というのは同じだったのですが、すこぶる苦く感じました。

正直珈琲館の通常コーヒーの苦味を知らないため、何ともいえないのですが、ミルクを体が欲したのを強く覚えています。

ただ、この時は出張中で、スマホの充電がピンチだったので、電源が欲しかったので、電源があったため、そのプラスもあり、損には感じませんでした。

総じて、健康のためにプラスしてお金を払う分のハードルがまだ私にはありますが、体は食べ物が85%、運動が15%でできている、という人もいたかと記憶しているので、そうした自己投資もいいものなのかな、と思いました。

それでもスタバの50円余計に注文する感覚はちょっとハードルがあるんですけどね。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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