たまには自炊しようと思った話

自炊は、一人暮らしを始め出して数ヶ月はしていて、本を買って作ってみたりもした気がしますが、いつの間にかその習慣は途切れていて、コンビニと外食のみで過ごすようになっていました。

それは、無意識の中で、デメリットがメリットを上回っているからそうなっていたのですが、作ってみると、メリットの大きさも気がつきました。

デメリット

作るのに時間がかかる

そもそも私はご飯に対する関心は薄いというのが問題の根本でもあるのですが、だからこそ作る時間がもったいないと感じてしまいます。

一時期、ご飯への関心を高めるプロジェクトもやっていましたが、興味が継続しなかったので、興味は薄いんだな、と理解するに至りました。

「美味しいものを食べたい」という欲求は薄く、「お腹が空いたから食べる」かな、くらいの想いです。

片付けが面倒

これは、自炊をやっていたときに、面倒になっていった要因として最大のものですが、作るときは食べるために作るので、作るモチベーションがあります。

しかし、作った後の片付けが面倒です。すぐ片付けをすればいいのですが、時間が経過するとまずやらないので、洗い物が溜まっているのを見ると嫌な気持ちになったりしていました。

また、洗い物をしていると、特に冬場は、手が荒れるのと、水だと純粋に冷たいという問題もあります。手袋するのは面倒でし、手が荒れると痛いし、お湯にすると荒れやすいので水だと冷たいし、などと、「面倒だな」と感じうる要因が多かったんだな、と振り返ると思いました。

あまり安くならない

時間はかかるが安くなるのが自炊の1つのメリットのはずなのですが、「そこまで安いとは感じない」というのも遠ざかる要因でした。

日本だと、コンビニメシにすれば、3食でも1日1,500円程度ですし、外食も、牛丼・うどんなど安くする工夫がそれなりに出来てしまいます。

メリット

まとめて数食分作れる

自炊が結果的に「安い」と認識できなかったのは、これを有効活用できなかったからです。

自炊すれば、まとめて数食分を作ることが可能になるのでした。ただ、1回の買い物だけに焦点を当てると、割高に感じてしまっていたのでした。

また、鍋などをすると、それなりに費用がかかるので、変わらないなーと思っていた面も大きいです。

栄養素のコントロール

自炊のメリットは、実はこれが大きかったです。

知らぬうちに、砂糖や加工食品を大量に摂取している自分に気づくことができました。今のコンビニでは、あまりに簡単に「デザート」を購入することができるようになっています。

そのため、意識しないうちに日々、デザートを買っていたり、加工食品を食べていました。これらには中毒性があるので、意識しないと気がつかないのも難しいところです。

そして、この2つをコントロールするには、自炊にするしかなさそうです。

満腹感、心地良さ

自分で作ったものを食べたとき、いつもより量は食べていないのに、いつもより満腹感を感じる自分がいました。

やってみないと分からないですが、気分の面でも、自炊はたまにはやった方が良さそうだな、と気づかされました。

当面の目標

自炊はどうも良さそうで、できれば弁当にしたいのですが、どうも今の自分にはハードルが高いようです。

また、夜に料理をするのは、習慣化してない段階では、疲れていて無理だということも分かりました。

土日の朝食など、できるところから少しづつ始めていければと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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