「休む」ことに取り組む〜「予定埋めたい病」からの脱出に向けて〜

「休む」ことは大切なはずなのですが、ついつい予定を埋め込んでは疲れる日々を繰り返してきました。

しかし、「休む」と集中力が上がることを知ってからは、「休む」ことを入れられるようになってきました。この記事では、「休み」を入れていく経緯について述べていきます。

なお、記事中に書いておりませんが、そもそものベースとして「睡眠」はございますので念のため。

予定を詰め込んでしまっていた

私は、少し前までは、「暇な時間」が嫌で嫌でしょうがありませんでした。

漫画喫茶に行くとか、小説を読むとか、飲み会に行くとか、セミナーに出るとか色々な「時間を潰す」ための手段がありますが、一通りやってみたと思います。TVを見たりするのも、「時間を潰す」目的がほとんどでした。

しかし、そうやっていると、いつも「何か」をしている状態にはなりますが、全然「休め」てはいません。

数日頑張り、疲れ切ってヘトヘトになって、休んでというサイクルを繰り返す中で、ふとしたとき、電池切れになり、へばりながら何とかやりくりしている状態であったことに、気づきました。

何もしない」状態に慣れる

予定を詰め込む癖があることは認識できましたが、その癖は強いもので、如何せん「暇な時間」が苦痛に感じてしまっていました。

それは、「何もしない」状態に慣れていないことが原因でした。タスク管理を進めているうちに、1日というスパンを考えれば、「何もしない」状態も必要であることを知りました。

そこで、アイマスクを購入することで、私は割と「何もしない」ができるようになってきました。アイマスクをすれば、視界を遮断するので、強制的に入る情報量を減らすことができます。また、同時に耳栓もすることで、聴覚情報も遮断するようにしました。

そうすることで、仮眠を取ったり、目を瞑ったりなど、少し「何もしない」ができるようになってきました。

「やる」ときの集中力が上がる

休んでみると、特に最初の方は、「再開」のときに面倒に感じるときもありましたが、休むを繰り返し入れていく中でそれが次第になくなってくると、その後のタスクをやる時の集中力が高まることを実感しました。

人間の容量は、連続使用には向いていないようで、断続的に休みを入れるだけで、集中力がこんなにも違うんだ、ということを知りました。

厳密に言えば、集中しているか否は脳波の計測をしないと分からないかもしれませんが、休憩を入れた方が、休憩後の「作業に没頭する」感が強まり、心地良くタスクがこなせるようになると実感しました。

思ったより休む必要

ようやく「休む」ができるようになりましたが、本来であればもっと休む方がいいようです。一般的に見れば少しサボっていると思えるくらいがちょうどいいという話もありました。

ある程度「トイレ休憩」を活用していることも考えれば、1時間に1回の休憩くらいのペースは保てているかもしれませんが、多分もっと休んだ方がいいのだと思います。

「休む」の枠をしっかり確保して1日過ごせるようになっていきたいです。

今後の課題ー休暇を取るー

これは、私はまだまだですが、いわゆる「バカンス」のような形で日あたりの休暇を取得することも大切です。

まずは1日あたりの収支バランスを保つところからですが、その先には、週・月・年とスパンを大きくして試行錯誤していきたいものです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲