食生活を見直すために〜実は身体に悪い食生活をしていたことを自覚〜

「眠気が急に襲ってくる」とか「寝ている間に歯ぎしりをする」とかがかつての私にはあり、今も多少はあるのですが、そうした症状へのアプローチとして、私は、運動をするとか、温めるとか身体への直接のアプローチを重視していました。

最近になってようやく睡眠に関しても必要性を認識してきました。私の場合、確かに6時間半くらいは寝た方が、確かに調子がいいです。

しかし、そこには1つ視点が欠けていました。それが「食」に関する視点です。取り組み自体は、今後取り組んでいこうと思いますが、まずは問題点を認識し、見つめて見ます。

食生活の反省

最近、もう少し自分の身体の見た目をすっきりしたいと思い、運動から始めようと思っていたのですが、ふと、食事について反省した方がいいのでは、と思いました。

考えてみると、一応コンビニのサラダは摂取しているものの、自炊がなく、コンビニ・外食しかしていないことに気づきました。

私自身の食への興味が薄いことも原因ですが、コンビニ食をしてもそこまで高く付かないので、それが習慣化されていたようです。

見直すポイント①〜甘いものへの依存状態〜

コンビニ・外食で終始してしまうと、何が問題なのでしょうか。

それは、身体によくないものに依存していまう可能性があることです。私自身、これまで理解してこなかったのですが、誰もが依存状態になりうることを最近知り、自身を振り返ります。

考えてみると、私は、甘いものに対して、依存状態になっています。意識していなかったのですが、振り返ると、アイスとかシュークリームなどのデザート類を毎日1〜2食は食べていることに気づきました。スイーツが好きな人も多いし、「まあいいか」と思っていた部分があったのですが、さすがに毎日食べているのは過多なことをようやく認識しました。

他方で、お酒は、時折飲みますが、日本人の中でも弱い方なので、週1〜2回飲む程度で、適量の範囲で、依存状態にはなっていないと思われます。実際、飲んでも上機嫌になるというよりは、睡魔が出てくる側なので、長時間お酒を楽しむのに向いてはいません。

ただ、飲み会に行って、お酒を飲むと、食欲が増し、いつもより食べてしまうのを実感しており、それについては対処すべく、飲み会自体も減らしていきたいな、とぼんやり思っているところです。

見直すポイント②〜加工食品の摂取〜

よく考えていると、コンビニ食が多いため、加工食品も摂取していました。

加工食品も「良くない」ということは知っていましたが、ハムとかソーセージは美味しいと感じ、無意識に摂取していました。

「良くない」という知識で止まっていると、如何せん安いし美味しく感じるので、手を出してしまいます。

しかし、ハム・ソーセージを食べると、亜鉛を持ってかれてしまうのですね。具体例に照らし、「必要な栄養素を取られる」などと知ると、ようやく改善が必要だ、と思えるようになりました。

見直すポイント③〜人工甘味料〜

加工食品と似ていますが、人工甘味料についても注意が必要です。

砂糖が良くないというのは良く言われますが、人工甘味料が中長期的に見たときに身体に良くないのは認識していませんでした。

確か、ダイエットをしていたときに、「人工甘味料はカロリーが砂糖より少ないからいい」ということを聞いていたのですが、甘みの怖さは、1回ごとのカロリーではなく、その「依存性」にあります。

実際、人工甘味料を摂取していれば、「甘いもの」が好きな状態は変わりません。身体を健康な状態にする根本治療はできていなかったのでした。

脳は必要な栄養素を判断できない

よくよく自分を見つめてみると分かるはずなのですが、食生活を見直すにあたり、「脳は必要な栄養素を判断できない」ということには意識を向けておく必要があるな、と感じています。

栄養素が足りないときの脳の命令はざっくりで、「何か食べろ!」というメッセージを発するのです。だからこそ、本当に身体に必要なものは何かを見つめることが必要です。

大きな個人差

以前、私は鉄分のサプリを飲んだことがあるのですが、それを飲むと、かえって体調が悪くなったことがありました。

この経験からサプリに対してあまりいい想いを抱いていなかったのですが、このサプリがいいという人も少なからずいるのは確かで、「人体には大きな個体差がある」ことにようやく気づきました。

何事もまずは、「自分を知る」ことから始まります。対策をしていくのはこれからですが、まずは自覚していこうと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲