モンゴルでの夏休みで非日常を楽しむ〜旅行のログとして〜

モンゴルの原風景の中、自然をひたすら楽しむ旅行をしました。

1日目

モンゴルは高原地帯なので、到着したのが夜だと相当寒かったのが驚きでした。

もちろん、気温は把握していたのですが、数値で知っているのと、実際体感するのは結構乖離があるものです。

違和感を身体では感じつつも、夏服から冬服に着替えました。

到着後は車で移動です。「120km移動」とかさらっと言われましたが、人口に比して国土の広くない日本と国土の広大なモンゴルのギャップを会話の端々で感じました。

2日目

ハエとの戦い

宿泊先では、部屋にいると、ハエがずっと飛び回っている状態でした。

8月初旬などだと、蚊もいるらしく、備えてもある程度刺されてしまうとのことで、ハエのみというのは環境としては相当良いですが、うるさいはうるさかったです。

とはいえ、幸いなことに、電気を消すと、ハエは飛ばなくなったので、そこまで不快に感じることはありませんでした。

むしろ、普段ハエとは無縁の生活を送っていたため、記憶に残る場面でした。

馬に乗る

私はこれまでの人生で「馬に乗った」ことがなかったので、貴重な体験でした。

確か、2時間近く馬に乗っていましたかと思います。

後半は腰にきているのは感じますし、ずっと同じ姿勢は疲れます。そして、馬に降りたあと、一気に重力を感じるかのごとく、足腰に重みを感じたのには驚きました。

乗っている間は、「少し長いな」と感じましたが、ワガママなことに終わってみると寂しいものです。しかし、「相当乗った」という満足感が寂しさを大きく上回りました。

馬に乗ること自体は、観光の定番メニューだとは思いますが、「経験してみる」のは大切ですね。

ラクダ

ついでに一瞬ラクダに乗ったりもしました。

馬よりはるかに乗るのが難しく、乗り降りが大変でした。

「ラクダレースをすることもある」と聞きましたが、レースするほど早く走ると、怪我の危険も高いので、乗るのはすこいなあ…と思いました。

亀石

亀の形をした、大きな石があり、観光地的な感じになっていました。

自然にそうなったのかはよく分かりませんが、神秘的なパワーがあるように感じられました。

少し登ってみましたが、登ってみると、普通に高いところからの景色が見えるだけなので、登るのはそこそこで良かったです。

BBQ

BBQで羊肉を食べました。

羊肉は、ジンギスカン屋さんの独特な匂いが印象的なのですが、その匂いが全くないことに驚きました。

そもそもモンゴル滞在中に、羊肉の匂いを私は一度も感じませんでした。あれを食べると、羊肉の匂いが苦手な人にとっても美味しいのではないでしょうか。

3日目

馬乳酒を飲む

遊牧民宅で、馬乳酒をいただきました。

アルコール1%のようですが、それは感じませんでした。

酸っぱさを感じました。思い出すだけでも少し唾液が出てくるくらいです。

それにしても、幼少期から馬乳酒を飲むのは凄いですね。外国人から取った日本人にも、その意味から取った凄さはあるのだと思いますが、習慣の力を感じます。

山登り

1600mくらいのところから、2200mくらいの山に予定変更で登りました。

写真で見返すと、モンゴルで撮影したほとんどの写真があまり変わらないように見えてしまうのが残念なのですが、辺り一面開けていて、解放的な気分になります。

何といいますか、その荘厳な雰囲気に涙が出そうになるんです。

多分1人でモンゴルの景色を30分見る時間があったら、人しれず涙を流していると思います。

4日目

外で弁当を食べる

私は、野外で食事をすること自体はあまり好きではありませんでした。

しかし、あたり一面が広大に広がる景色の中、外で何回か食事をすると、自然の雄大さの中で、ゆったりと食事をすることの楽しさが段々と感じられるようになりました。

東京にいると感じることがかなり減りますが、自然っていいな、とありきたりながら感じさせられます。

ウランバートルで観光

その後はウランバートルに戻りました。

ウランバートルは、想像以上に都会でした。遊牧民の格好をされた方にはウランバートルでは私は会いませんでした。

ここでは、モンゴルの歴史とかを学びました。モンゴル人の生活とか考え方とかにはかなり強い興味があったようです。

歴史でいえば、共産主義の影響などは、日本は体験していないので、世界各国がそれぞれどういう思いを抱えていたのがを知ることはかなり興味深かったです。

また、チンギスハンに対するモンゴル人の尊敬度合いは、私の想像を超えていたので、興味深かったです。

人並み程度に関心ある程度かな、と思っていたのですが、どうも私はそのあたりの関心が強いということをやりとりの中で認識したのが印象的でした。

これが強みかは分かりませんが、自分で強みを自覚するのは相当難しいですね。やりとりする大切さを感じました。

5日目

朝の便で帰国です。

帰るときは寂しさがあります。

非日常から日常に戻っていきます。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲