動画視聴録 「選択と集中」

今日、樺沢塾の最新動画、「選択と集中」を視聴した。

ちゃんと人生考えろよ、と突きつけられたコンテンツであった。

最初に、「アウトプットをして、ある程度のところまでは、グッと成長する。しかし、その後停滞するケースがあり、それはやることを広げ過ぎている可能性がある。」から始まった。まだアウトプット初心者の私はまだやること広げ過ぎまで至っていないが、選択と集中とタイトルのある通り、広げすぎは注意しなければいけないな、と身を引き締めるきっかけになった。

一点突破、各個撃破の考え方も、もう少し頭の中央部に入れておかないとな、と思い出した。

そして、「ビジョンを考え、そこから目標を定め、今日何をするか?までブレイクダウンする。そこまでブレイクダウンできたら、そこに時間と集中力を投入する。」とあった。

ブレイクダウンはなかなか難しい。本当に試行錯誤をしている最中ではあるが、ビジョンの明確化をこれからも模索していきたい。

また、時間は有限であるから、「断る」「人間関係を切る」ことが必ず必要、という言葉も胸に刺さった。無駄な飲み会は少しずつ断るようにはなってきているが、まだ惰性で出たりやっているものは存在しているので、集中してやっていくことの必要性を感じた。「やらないことを決めること」などは、スティーブ・ジョブズもかなり意識して過ごしていたことを思い出した。

よく考えてみると、私はまだビジョンは固まりきってはないが、方向性は見えてきたのかもしれない。

まだ模索の段階なので、まだ樺沢先生に話して頂いた段階でいうと広げる段階にあるのかもしれない。とはいえ、ようやっと今年何に集中するか、というのは概ね見えてきたので、まずはそこに注力していこうと思う。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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