ブログと正面から向き合い、記事を書いていく〜恐怖を見つめることから始める〜

ブログの記事をもっと日常的に、気楽に書きたいなと思っていたのですが、自分の中でハードルを感じていました。

ハードルは自分で自分のことを見つめ、対話する中で見つかってくるということを知りました。記事を書くためのハードル2つと、それぞれの解決のヒントを記事にまとめました。

ハードル①:思っていることを書きたいのに書けない

私は、「今考えていることを書きたい」と思ってブログの記事を書いてきています。

しかし、「自分が好きなこと」「自分が当たり前だと思っていること」「自分が伝えたい」と思っていることを書き出してみると、ブログで発信していないことが多いことに気づきました。

その上でよくよく振り返ってみると、感情に触れる部分ほど書かないようにしている自分に気がつきました。

実際、記事に書く内容を振り返ると、「書けるぞ」というのが確信レベルで思わないと書けていないのです。

解決のヒント1点目:0ー100%思考

私は、親からの教えをキッカケにして、0%か100%かの思考に陥っていたと思われます。

別に30%の段階であっても、別に発信するのは問題ないはずです。

自分の中での妄想の読者の「完璧」を求めていたように感じます。完璧主義に陥っていたのです。

解決のヒント2点目:自分を「受け入れてくれる人」を増やす

また、私は、自己肯定感が低いことを自覚してきました。

beとdoの概念でいえば、存在しているだけで大丈夫だと知識では知っているのに、どうしても、「できる奴でないとダメだ」と潜在意識で思ってしまっています。

「信頼できる人」を作り、増やしていくことが必要だと感じました。

そして、徐々に、発信する内容の深さを増やしていけば、自分の中のハードルは少なくなるな、と思いました。

ハードル②:文章が長くなる

私は、ブログをコンスタントに更新していきたいと考えているのですが、1つ、技術面でも問題がありまして、「文章が長くなってしまう」という問題があります。

文章が長くなることによって、時間がかかってしまうというのが問題です。

特に平日は時間がないので、大量の時間を確保することはできません。そんな中で1記事を書くのに時間をかけてしまうと、なかなか記事にするところまで行かないのです。

解決のヒント:結論先行で、背景・説明をカットする勇気を持つ

この解決法は、まず、結論を先行させることにあります。

その上で、「切り捨てる勇気を持って、背景・説明をカットする」というのがポイントになります。

書いた本人としては、全部説明したくなってしまうのですが、書いた文章を全部表に出す必要はなかったのです。

実際にすぐに実行するのは難しいので、少しずつ勇気を出していこうと思います。

編集後記

「心」に関する興味が結構あるな…と思ってはいたのですが、心のハードルが、思ったより根深かったことをようやく認識することが出来てきました。

また、コンスタントに記事を書けない現状に、焦り過ぎていたようにも感じます。心の問題は時間がかかるものだ、ということも認識できました。

少しづつ、ありのままの自分を認められるようになっていければな、と思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲