書評 「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」(ヨス著)

興味はあったが、買おうか悩んでいたところ、丁度機会があって、「プレゼント」として頂いた本。

(※ものくろさんのセミナーに参加し、最後に本を頂きました。多謝です。)

こういうタイプの本は、抽象的で実践的な記載でない本もやや多いと思いますが、この本は実践重視の記載で統一されています。

また、効率化の意義が文章で記載しており、ちりも積もれば山になることが納得感のある。文章上記載されています。

以下、各論記載します。

【感想】

○まず最初に、ブラインドタッチは最低限マスターしようとある。また、指の位置を適切に打とう、と記載されている。にわかブラインドタッチの私からとっては、そこからすみません、というところだが、そうした基礎的事項ももれなく書いてある。

○パーっと一読して、まずは興味のあるところから取り組んでいき、徐々に記載内容のマスターをしていこうかな、と思った。量が多すぎて一回では受け止めきれず、徐々に進めていこうと思う。

○ただ、アプリのところが職場では導入できないことが判明。Chromeすら入らないという悲劇であったため、自宅PCの効率からあげていこうと思う。

○書籍を頂いたものくろさんも言っていたが、単語登録のところが発見の連続であった。今まで、「」を書きたいところはしっかりかっこ、と打って変換して作成していた。このような一見小さな無駄が多くの無駄を生んでいることを知ることができた。

○単語登録でショートカット、とはいえ、どういう名前で登録すればよいか分からず、普通に打ち込んで来られた方が私の他にもいるはず。そうした方にとっては、具体的な変換例があり、非常に分かりやすい。

○Google社の力を見せつけられた。これまで何となくgmailを活用してきたが、Googleのサービスを色々と積み重ねて活用しようと思った。

○スマホもどうせ利用するのであれば最大限活用しようと思った。こちらも、現在にわかフリック入力者なので、そこからですが。

【to do】

やることがいっぱいあってやりきれないので、まずは以下の3つから取り組む。

○単語登録。書籍に記載のある登録を実施し、まずは慣れること。

○アプリ紹介が山のようにあったので、まずは今月で5つ使ってみる。

○タッチタイピングとフリック入力の練習をする。毎日少しずつやり、7月末までにマスター目標。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲