【まとめ】「残業ゼロ」の仕事観を得るための心のあり方とスキル(スタオバプログラム)

残業を減らしたい。
受動的に仕事をするのではなく、主体性を持って生きていきたい。

そう思って受け始めたのが、「残業ゼロ」のための講座シリーズです。

私は、主体性を持って、自分の人生の中でやりたいことであれば、残業はしても構わないと思っています。

しかし、「必要な残業」は、実際にはそこまで多くありません。

仕事は人生において多くの時間を費やすものですが、時間を使うからこそ、その向き合い方は非常に大切だと思っています。

このまとめ記事は、2019年4月〜2020年3月における仕事観の変化の軌跡になります。

第0回:たすくま導入

仕事を効率化する側の話です。

タスク管理のスキルとして、私は、「たすくま」を使っています。

導入こそ手間取りますが、「たすくま」を使うことで、「あれをやらなきゃ」と頭で考える機会を減らし、ラクに過ごせるようになります。

第1回:4/19(金):残業ゼロのタスク管理入門講座

タスク管理の技術があれば、仕事は効率化できます。

しかし、それよりも大切なのが心の問題です。

仮に残業がゼロになったとしても、心が満ちていなければ、残業を減らすことで生まれた時間を上手く使いこなせず、かえって「自分は不幸だ」という妄想を潜在意識下で膨らませるようになってしまいます。

心の問題が8割で、スキルは2割であることは原則であり、それは忘れてはいけないことです。

第2回:5/24(金):タスク管理システムを作る

タスク管理システムは、そこに全てを預けても大丈夫だ、と使う自分自身が信頼していることが大切です。

その仕組み化のためには何が必要なのかを考えています。

第3回:6/21(金):「断る技術」を身につける

残業を減らすためには、新たな仕事の流入口を減らすことも大切なことです。

とはいえ、他者の目とかを考えると実践の難しい「断る」というスキル。

しかし、あくまで断るのは技術であり、慣れていけばできるようになるものです。

個人セッション

個人セッションでは、心の問題についてのやりとりが中心になりました。

自由気ままに生きていいんだな、と思えるキッカケになっています。

第4回:7/19(金):実行力を高めるタスクリストの作り方

タスク管理のシステムは作ることは出来ても、精度を上げるための取り組みをしないと、その効果は半減してしまいます。

実行力を高め、タスクを確実にこなしていけるようになる考え方についてこの記事では述べています。

第5回:8/16(金): 会社で自分らしく働く方法

会社で自分らしく働くためには、「ありのまま」でいることが大切です。

そして、「ありのまま」の状態とは、ストレスのない状態です。

ストレスなく、イキイキと生活するためには、どういう考え方をとればいいのでしょうか。

第6回:9/20(金):自分のビジネスを育てる


第7回:10/18(金): 「継続する力」の作り方

第8回:11/22(金):人生を変える「優先順位」
第9回:12/20(金):自分の気持ちに素直に生きる

第10回1/24(金):仕事のスピードを劇的に上げる技術
第11回:2/19(金) :自分にとって最適なライフスタイルを作る
第12回:3/25(金):行動力の磨き方

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲