夏と冷房〜カフェと就寝の問題と向き合う〜

世の中には、どの程度の割合かは分かりませんが、健康の意識を全くせずとも健康的に過ごせている方々が一定数います。

しかし、私は、そういった方とは異なり敏感で、1日なら大丈夫だとしても、数日間気を抜くと体調を崩してしまいます。

知識を得ていくと、「健康意識せず健康的に過ごせる方」も、どうも状況が大分悪くならないと気づかないというデメリットもあるようですが、それを知ったのは最近の話です。

そして、夏の体調管理における一番の敵は、「冷房」だと私は考えています。本記事では、冷房リスクについて洗い流しておこうと思います。

夏の昼と冷房

太陽が燦々と照り、外が暑い夏。

屋内に入ると冷房が効いていて涼しいです。「生き返ったー」と言う人も多いと思います。もちろん私も言ったことはあります。

しかし、この暑い〜寒いのループが恒温動物の人間には全く良くありません。

問題の所在〜カフェ冷房問題〜

「冷房が効いている屋内」であればどこでも良いですが、私は、ほぼ毎日カフェに行きます。

そこが一番問題で、カフェが尋常なく涼しいのです。また、お店によるところも結構問題です。とはいえ、多くのカフェは、2時間ほど滞在していると、しばしば「寒い」と感じます。

他方で、カフェの店員さんは客より長い時間、あの寒い中で半袖だったりするので不思議でした。

しかし、よく考えてみると、店員さんは、注文を取ったり、掃除をしたり、会計をしたりしており、割と身体を動かしています。

客側は、最初の注文から着席までは多少動きますが、そこ以降はほとんど着席で静かにしている状態です。

「なんでカフェはこんなに寒いんだ」と悲痛の叫びを幾度となく感じてきましたが、確かに、良く考えてみると、動いている店員側と、最初は暑いものの、店内ではじっとしている客側に差がありました。

「だから店側に配慮して欲しい」というのは簡単ですが、色々な価値観を持つお客さんがいることなど、冷房の統一的基準を設けるのは難しいものです。

だからこそ、自衛策が大切になってきます。

対処法〜カーディガンを羽織ろう〜

長袖長ズボンや、7分丈パンツを着るなど色々と工夫してきましたが、この程度の対策では足りないようです。

結局自分にフィットしたのは、「カーディガンを羽織る」でした。

正直、夏のメリットの1つは、「服が少なくて済む」ことだと思っていた私にとって、持参する荷物を増やす策はあまり好きではありませんでした。

しかし、そんなことを言っていられないくらい寒いことがあります。

そもそも、カフェをよく観察すると、薄いカーディガンを女性が羽織っている様子をしばしば見ました。

「羽織る」ことはそこから着想を得ればいいのでした。

ただ、私にとって、薄いカーディガンは正直着ても着てなくても変わりません。夏用の薄手のではあまり意味がありませんでした。

そのため、晩秋以降羽織っているカーディガンを用いることにしました。

私自身、冬のカーディガンはあまり防寒効果がないと感じていたのですが、冷房対策としてはテキメンでした。体温が暖かくキープされている感じがします。

夏の夜と冷房

昼だけでなく、夜も冷房の問題に直面します。

それが、「睡眠」との関係です。

冷房を付けないと暑くて寝れないし、冷房をつけると、寝ている状態は体温が低くなるので、健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。

この問題についても考えてみました。

問題の所在〜就寝と冷房〜

私は、少なくともここ数年、夜冷房を付けないと寝られません。

幼い頃は、扇風機だけで夜を過ごしたことも多かったと思いますが、今やほぼ冷房は必須になっています。

とはいえ、いかんせん温度調整が難しく感じます。

まず、冷房を付けないと寝られません。また、冷房を付けずに寝ると、尋常ない汗をかくので、脱水症状・熱中症という意味でもあまり良いのはいえません。

しかし、冷房の温度が低すぎるのも良くありません。私の場合、24度とかで寝始めてしまうと、朝「寒い」から始まりますし、まず、喉が痛くなります。空気も適度に入れ替える必要も生じますし、体調を崩すリスクを高めてしまうかもしれません。

対処法

結果として、まず冷房自体はさすがに暑すぎるので付けてもいいことと、その上で、冷房の温度は27〜28度がいいそうです。

そうやって現状振り返ってみると、26度の冷房を付けていました。あと1度上げたいですね。

また、タイマー問題も難しい問題です。私の場合、夜寝るときは、タイマーをつけますが、最近では、4.5時間後切るというとても長い時間設定にしています。

しかし、それでも朝は暑く感じて起きてしまうのです。そうなると、27〜28度と温度は高めとしつつ、寝ている間ほとんど付けているのが合っている気がしています。

なお、もちろん、換気を適宜取ることも大切です。

編集後記

先週、私は体調を崩しました。

体調を崩すといえば、寝込んで外出しないとかそういうイメージかもしれませんが、それほどではなく、お腹が冷えていたり、食欲が湧かなかったり、頭が鈍痛を抱えてたりなどをしていました。

どうもそれは、「内臓疲労を起こしている」ということであるそうです。

現に、お腹がいつもより弾力(脂肪ではなく、お腹にグッと手を入れられるような弾力性のこと)がなく、実際、冷えているようでした。

体調を崩すと、不思議なくらい他のことよりも体調を治すのを自動的に優先します。日々、クリエイティブであるためにも、体調管理は大切だな、ということを痛感しました。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲